って訳でもないですが

後輩に借りていた本が見つかり返そうと思ったら“がんばらない”ってとこだけでも読んでよ
って言われたから掃除はお休みして読んでました
いやー自分のしてる仕事の事について考えさせられるなー
この作者は医者なんだけどいかにその人を見てその人と関わりを持って治療に取り組んでいらっしゃる
決して病気だけを見るのではなくその人の生き方を尊重する
私の大好きな死に方についても触れていて私と同じ考えだった。病気も障害もひっくるめて人間とゆーことに変わりなし。頑張る、頑張らないってのは自分が決めること、他人にどう評価されようと頑張ったから何なのか、頑張らなかったからいけないのか、病院とゆーところは患者が頑張ろうとする。私達も頑張れとゆう。なんかおかしいと思う。自分がどうしたいのかを聞き入れてそこをそれに向かってフォローしていくのも治療になるんだけど
なかなかそんな事やってる病院もないけど次就職するなら自分の看護観に合ったとこに就職してみたいと思った
でもきっと近くの病院に就職しちゃったりするんだろなー
いつかそんな職場に巡り会えるといいな
昔受け持ちの患者さんにもらった手づくりのティッシュカバー
もう5年以上前だろなー私に夜中大泣きしながら今辛いこと、今後の不安打ち明けてくれたな
家族にも言えないって。あれから病院も変わってできることも増え私の看護師としてのレベルは上がったのかもしれないけど今そんな事を患者さんから聞く事はまずない。ICUだからってのもあるけど病棟にいたときも忙しすぎてって言い訳に過ぎんけど。人としてのレベルは下がってるんかもな

昨日部屋の掃除してたら前の病院のときの患者さんからの手紙も発見しました。
リウマチで字が書けない患者さんで娘さんが書いてくれてていつも私の笑顔がかわいいって話していたみたい
私の笑顔で励まされたって
今の病院も楽しいし辞めたいとも思わないけど患者さんとの関わりの大切さを改めて感じたいい1冊でしたー

今日も準夜ーそろそろ支度を

Android携帯からの投稿


