1年以上、アメブロにアクセスしていなかったような感じがします。
私たちのことを覚えていてくれたら嬉しいです。
私とダコタとデイジーです。We are back!いう感じでしょうか?
現在ダコタは14才、デイジーは3才です。
デイジーは今も、ドックアジリティーとドックダンスを続けています。
そして相変わらずクレイジーボーダーコリーの王道を邁進中。
ダコタは超がつくほどの優等生。今も200%の信頼度を私から持たれています。
このブログを書いていない間に、
デイジーはアジリティーの試合に出たり、テストを受けたりしていました。
この子はどんな選手犬かというと、
優勝するか、退場するか・・・天国か地獄タイプの子でした。
幸い過去形で書けるのですが(笑)
ハイパーで俊足の犬のハンドリングってこんなにも難しいのか・・・と思うことばかりでした。
だから優勝か退場か・・・なんです。
私たちって、リスキーチームなんだと気付いたのは昨年の競技会。
ラッキーなことに、この時ナショナルレベルの熟練のトレーナーさんが現れてくれました。
遠方操作(ディスタンスハンドリング)の技術を持つ、このトレーナーさんの門下生となりました。
犬と一緒に早く走ろうとすると、スピードと共に、興奮のスイッチも過剰オン・・・となるわが犬。
そこで、ハンドラーはあまり走り回らず遠方から犬を操作する手法へ切り替えました。
どうせ犬のスピードにはかなわないので、これしかないというのが本音。
結果は成功!
もちろんこの遠方操作の方が難しいのですが、
犬のフォーカスをゲットできる分、興奮スイッチがオンにならず
地獄へ落ちていくことがなくなりました。
本当にハンドリングって大切。その犬のエネルギー・スピード・反応性・性格に合った
ハンドリングをしないと良い結果につながらないのです。
ボーダーコリーは競技会ですごく活躍していますが、やっぱり動きや反応性が独特で
実は苦労しているハンドラーが多いのかもしれません。どうでしょう?
的確なハンドリングによるボーダーコリーの走りは本当に美しいです。目指せ美しきラン!
ちなみに、アジリティーのクラスでエネルギー爆発しすぎて、すぐにタイムアウトを命じられるのは我が家のデイジーとデイジーのクラスメートのボーダーコリー君です。
ボーダーコリーって憎めない問題児なのですね。トレーナーさんの愛情の深さと真剣さを犬はものすごく理解しています。


