昼寝で見た夢②
仕方なく2階ボタンを押すがエレベーターは動かない。やっと動いたかと思えば2階であの女が乗ってきた。
はっとしたときには女が「…痛い…痛い」と入口でしゃがみ込んでしまった。
あたしは恐怖で凍る。
怖がるあたしに5階から一緒にエレベーター乗ってくれた若い研究者2人も恐怖で目を見開いてる。
あたしはその女に屈んで近づいた。
女は大きさ声で叫びながらナイフで襲ってきた。「わたしはお前を殺すように頼まれたのにどうしてお前は何もしないんだ!!」
あたしは咄嗟にナイフを女から取り上げ女の首を切り刻んだ。
はっとしたときには女が「…痛い…痛い」と入口でしゃがみ込んでしまった。
あたしは恐怖で凍る。
怖がるあたしに5階から一緒にエレベーター乗ってくれた若い研究者2人も恐怖で目を見開いてる。
あたしはその女に屈んで近づいた。
女は大きさ声で叫びながらナイフで襲ってきた。「わたしはお前を殺すように頼まれたのにどうしてお前は何もしないんだ!!」
あたしは咄嗟にナイフを女から取り上げ女の首を切り刻んだ。
昼寝で見た夢
1階フロア,5階研究室の5階建てビル。
あたしはそこに入居したばかりといった感じでエレベーターを頻繁に使っている。
時々赤のロングコートにボサボサのセミロングヘアの女の人がエレベーターの途中で乗ってくる。
他にもエレベーターが時々一緒になる人は数人いたから気にも止めない。
5階の研究室で軽い気持ちでその女の話をした。
研究者達の顔色が明らかに変わる。
研究者達の話ではその女はいわゆる住みついてる『霊』で「…痛い…痛い」とエレベーター内で突然しゃがみ込み近づく人をナイフで刺し殺す。という。
あたしは怖くなったがここは5階。(おそらく)自分の部屋は2階だからエレベーターを使った。
女がエレベーターに乗ってくることはなかったが安心したのかうっかり1階まで降りてきてしまった。
〓続く〓
あたしはそこに入居したばかりといった感じでエレベーターを頻繁に使っている。
時々赤のロングコートにボサボサのセミロングヘアの女の人がエレベーターの途中で乗ってくる。
他にもエレベーターが時々一緒になる人は数人いたから気にも止めない。
5階の研究室で軽い気持ちでその女の話をした。
研究者達の顔色が明らかに変わる。
研究者達の話ではその女はいわゆる住みついてる『霊』で「…痛い…痛い」とエレベーター内で突然しゃがみ込み近づく人をナイフで刺し殺す。という。
あたしは怖くなったがここは5階。(おそらく)自分の部屋は2階だからエレベーターを使った。
女がエレベーターに乗ってくることはなかったが安心したのかうっかり1階まで降りてきてしまった。
〓続く〓