緒方秀美さんの写真展から電車で移動して今日はコレ
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中村達也。元BLANKEY JET CITYのタイコタタキ。
3月11日(土曜日)
会場:門司 赤煉瓦プレイス BRICK HALL
DARK DREAM 中村達也 DRUM SOLO LIVE
Open18:00 Start19:30
北九州に住み出して何回中村達也のソロライヴを観に行った事か…そしてブリックホールだったのが数回。ホント小倉いっぱい来てくれてありがたい。
今日はほぼ満席。
黒田征太郎先生も参戦!との報は告知されており一部二部に別れてて、一部で独り叩き、二部で黒田征太郎先生が絵を描きながら達也が演奏するアートセッション?的な奴をするらしい。
満席の中、中村達也登場!
独り叩き
紺色のツナギに黒のコンバース。ちょっと横をカッチリ後ろに流してワイルドなリーゼント風の髪型。
セットは茶ラメのグレッチ3点。
スネア薄いやつ?横の壁ないやつ?
おもむろに叩き始める。
コレ普通だと想像できないと思うんですがドラムを叩いてライヴするって…ドラムはリズム楽器だから歌を歌う訳でも曲を演奏する訳でもないので中々成立させれるドラマーは少ないと思うんです。でも達也のは毎回表情を変え、ライヴになる。
今日はフレーズというフレーズが繋がってめっちゃスムーズ、かといって練り上げてるって言うより今の雰囲気を描写してるような、ちょっとレベチの演奏だった。
ドラムにマイク置いてあったんだけど叩く音がデカすぎてスピーカーが時に割れかかっていた。
スネアの連打だけで世界を創り、これでもかと打ち寄せる波のような構成。
ブリックホールも照明が前よりグレードアップしてて、ステージ後ろが建物の煉瓦造り剥き出しの壁になってて、まぁカッコいい舞台になってた。
一部終わり休憩。
そしてアナウンスがあり二部へ。ここで驚くような事態が!
なんとあの斉藤和義が登場!えー?!
場内騒然。「せっちゃん!」コール多数。
達也と斉藤和義はマニッシュボーイズってバンドを組んでて、大阪のイベントで黒田征太郎先生とアートセッションをした事もあるのでない事はないが…まさか今日観れるとは!
達也は着替えて黒のタンクトップに黒いスキニーデニム。
せっちゃんは濃い水色のトレーナーに大きめのキャスケット。太めのデニムを裾折って。豹柄の靴を履いていた。
2人でインストの曲を少しやって黒田征太郎先生登場。「やるぞー!」と84歳とは思えない声を上げる。
そして3人のアートセッションへ。
マニッシュの2人がインストを即興で演奏し、その音に合わせて黒田征太郎先生が即興で絵を描く。絵は今回鳥の絵を描かれており画用紙に凄いスピードで描き込んで行く。描かれた絵はステージ後ろの壁にドンドン貼られて行き、最後は画用紙なくなって画用紙を入れてた封筒にまで絵を描き続けられてた。
マニッシュボーイズの演奏も次第に熱を帯びサーフサウンドみたいな曲からシーナ&ロケッツオマージュみたいな曲もありつつ上げて行く。
本編ラスト絵が壁を埋め尽くすくらいのタイミングで「Mach Venus」
キター!せっちゃん歌う!達也も歌う!皆なノリノリ!





