ロッテ1ー0西武
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何とか勝った…



先発上野は最近の投手では珍しく、振りかぶって投げるピッチングをするのですが、


今日は殆どランナーを背負って投げたので、セットポジションが大半でした。
しかし西武打線に、あと一本を打たせず、8回を無失点と粘投しました。


打線は本当に打てなくて、どうなってしまうんだ、と思った矢先の9回、カスティーヨ様の弾丸ライナーがレフト席に飛び込みました。



今21:20です。これから車で帰宅します。2時間かかりますが、勝ったからへっちゃらさ!



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マリンボーイ-DVC00273.jpg (早坂が逆転タイムリーを放ちガッツポーズ。野球好きニュースより)

5回を終えて1対5の4点ビハインド。もちろん諦めるにはまだ早い点差でしたが、いざ逆転していく様子を目の当たりにすると興奮しますね。テレビでこれですから、現地のロッテファンは狂喜乱舞だったでしょうね。羨ましすぎます。

早坂。二軍で15試合44打数14安打 .318と結果を出して晴れて一軍に帰ってきました。昨年の横浜戦、左ひざ靭帯損傷の瞬間は現地で見ていました。復帰しても自慢の足は見られないのでは…と危惧していましたが、今期上記の試合数で8盗塁もしてたんですね。足はまだ錆び付いてないようで安心しました。今日はレフトでしたが、本職の内野、ショートでスタメンとなれば、8番早坂、9番工藤、1番岡田、2番伊志嶺。とんでもない駿足揃いになりますね。



山本一徳。2/3を投げてプロ初勝利となりました。お相撲さんみたいな風貌で試合中は無表情な、しかしヒーローインタビューでは笑顔があふれ、話し方も大人しそうで低姿勢。好感度アップしましたよ。島根の安来高から一浪し、一般入試で早大に入学した苦労人。まるで小宮山です。あ、コミさんは二浪でしたね。



しかしまあ、オールスター前の最終戦に勝利というのは気分いいですね。リーグ戦再開する来週月曜まで、気持ち良い4日間を過ごせそうです。


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ロッテ1ー1ソフトバンク



ここのところ更新が滞りました(^_^;)



まあ杉内相手に、よく負けずに済んだなと思うことにします。


3度の満塁のチャンスで、押し出しの一点だけ。これがザ・ロッテ野球です。



得点にならなかったですが、岡田と伊志嶺のダブルスチールはシビれました。


岡田は足の割に盗塁しない、とネットで叩かれてる事がありましたが、69試合消化の時点で17盗塁。このままいけばシーズン35盗塁ですから、いつの間にか、小坂や西岡と遜色ないペースとなっています。



伊志嶺は現在16盗塁。規定打席未到達でこの数字ですから凄いですね。40盗塁はクリアして欲しいです。



ここでさらにオギタカがいればなあ…



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今回のゆずのライブは震災直後から本公演は、当初の選曲を大幅に変えて、震災で傷ついた心を癒す、という所に重点をおいた選曲になっていました。そして追加公演から、止まっていた時計を動かす、という意味合いで本来やる予定だった曲で公演する、とリーダーの北川悠仁が話していました。

その曲の中には、ゆずとバックバンドが、「フィーバーズ」と名を変え、パンク色の濃い雰囲気の曲があり、確かに震災のすぐ後にやるには、少し引け目を感じただろうなあと思いました。しかし震災から4ヶ月経ち、世の中が自粛ムードから脱却し、みんな元気を出していこう!という風潮になりつつある中、今ならこんな曲で騒ごうというのも、もう有りだな、と思いながら自分もライブに参加しました。


最近のゆずはどちらかというとバラード調、静かに聞かせる曲が多く、自分も昔はそんなに聞いてたわけではないのですが、昔のCDを買って聞いたりすると、2000年前後のゆずは、パンクとまでは言わないが、遊び心のある曲や、嗚呼青春の日々のような、強く訴えるような曲が随所にありました。試行錯誤して色んな歌をやっていた時期のようにも見えましたが、北川悠仁も昔はよくシャウトしながら歌っていました。夏色を歌うにしても、2001年に東京ドームでやった時と今ではかなり雰囲気が違います。最近の北川はミスチルを意識してるのかな?と思わせる歌い方が多く、僕はあまり好きじゃなかったんです。しかし今回のパンク調の「第九のベンさん」は、昔のゆずが少し戻ってきたな、と思わせる雰囲気を出していました。



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ゆずのライブを観たのは昨年に続いて二度目になります。
伊勢佐木町の路上時代ですでに7000人も集め、横浜アリーナのライブも1999年から毎年行っている彼らですから、アーティストと観客の一体感が素晴らしく、手拍子などはみんな当たり前のごとく頭の上で叩いていました。その光景をスタンド席の最後部で見ると、手の動きの統一感が半端なく綺麗でした。こういう場所に来るとどうしてもマリンのライトスタンドと比較してしまうのですが、この手拍子に関しては完敗ですね。まあ野球の場合は試合展開の盛り上がる度合いで熱の入り方が変わりますから、仕方ないですかね。



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ロッテ8ー7日本ハム
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僕は普段平日はそんなに観戦しないのですが、まして火曜日なんて尚更です。でも今日はなぜかよし!行くぞ!という気持ちになり、5時に会社をあがり、自宅に寄り長男を連れてマリンに直行しました。

カモメの窓口は思ったより並んでいて、チケット購入に20分ぐらいかかりました。

外野応援席には18:20過ぎに着きました。やはり平日だけあり、応援団付近もまだ余裕がありました。



試合ですが、今日の唐川は内容が悪かったですね。6失点もしたのは最近では記憶にないですね。


しかし打線は奮起しました。やっぱりカスティーヨですね。外国人によく見られる、追い込まれた後外角スライダーにクルクルとバットが回る…と思いきや、ファウルで粘る粘る。構え方も余計な力を入れてない、いい意味での脱力感の高いフォーム。ソフトバンクのカブレラが、「実力はオレよりも上だ」と言っているそうです。プロ野球ニュースで平松政次が、「彼は昨年横浜で8番とか下位を打たされ、モチベーションが上がらなかった」と言ってました。それがロッテではいきなり4番。しかも結果も出し、明日以降も本当に楽しみな選手のひとりになりました。本人もヒーローインタビューで、「毎日これぐらい打てればいいね」なんて言ってましたが、やはりマリンは打者に不利な球場。今日は無風に近い感じでしたが、普段の風なら今日の本塁打も押し戻されていたと思います。そういう状況でいかに打っていくか、だと思います。



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背中の文字は、OHMURA。




ここ数年、うっすらと生やしてた口ヒゲも、きれいに剃った。




ユニホームのズボンの裾も、他のジャイアンツの選手に倣ってか、若干細め。




しかし、マリーンズ時代と変わらない出囃子、ゆずの栄光の架橋が流れた。




リストバンド、レガース、ヒジ当ては、マリーンズの時と同じ物でしたね。




登録名は大村ですが、巨人の応援は、「サブロー」 でコールしてくれてましたね。



今までのサブローは、ファンの歓声に応える時はいつも、指でVサインをしていましたが、




さすがに今日は初日ということもあってか、



帽子を脱いで、深々とお辞儀してました(^^)




今日だけは、マリーンズの試合よりも、サブローの打席を優先して観戦してしまいました。




なんだか、来年の交流戦で、サブローと早く再開したいなあ、などと気の早いことも考えたりしてます。




その前に、今年の日本シリーズがあるか。いやでもAクラスすら危ういからなあ…。


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石川氏は、サブローをトレードに出すことに対して、苦渋の決断だったのか。




それとも、邪魔物を放り出せて清々したと思っているのか。



チームを活性化、なんてただの詭弁にしか聞こえない。




なんかこの人がロッテに来てから、主力がやたら抜けて居なくなっていく気がする。



西岡もコバヒロも、この人が居なければ、今もマリーンズのユニホームを着ていたんじゃない?



川崎雄介のトレードの時も、「急にトレード話が来たので、金銭にした」とか。



今回もサブローに対して、「生え抜きとかは関係ない」って…



いちいち、よけいな一言が多いんだよなあ。




こんな簡単に、他球団に出してたりしてると、



今後のドラフトにも、響いてくるんじゃないか。



東洋大の藤岡を取るつもりらしいけど、



いっそのこと、「ロッテはお家騒動が多いので入りたくない」 とか言われて、フロントは赤っ恥でもかいてみたらいいと思うようになりましたよ、最近は。




そんなに若い血を入れて活性化を掲げたいなら、




井口のフルイニングを辞めさせて下さいよ。





井口は頼りになる選手だし、一生懸命な所は認めるけど、




37歳のフルイニングって、そんなに価値あることか?




大量点などで勝敗が決まった時は、若い選手にセカンドの守備を経験させて、一打席でも多く立たせることは、活性化とは言わないのかな。






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ロッテ1ー0日本ハム



今日は打線がヒットは出るが点はわずか1点。



何度もチャンスを潰し、



終盤は、日ハムにいつ逆転されてしまうのか。そればかり心配していました。



しかし、唐川は完璧でしたね。




ピンチらしいピンチもなく、無四球完封です。




あと日ハムですが、4月に大嶺を葬ったホフパワーがなぜかベンチスタートで、スタメンは二岡でしたね。二岡には悪いけど助かりました。ホフパワーは打率こそ低いですが本塁打9本は脅威です。梨田監督は唐川との相性を考えたのでしょうか。あと金子誠と鶴岡も控えでしたね。


明日は斎藤佑樹と二度目の対戦です。対するロッテは小野晋吾です。ようやく今季二度目の登板ですが、初勝利目指して頑張ってほしいです。




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