良くなる事を願い打ったブロック注射が上手くいかず痺れと痛みで1ヶ月ほとんどリハビリが進まない状態でした
その説明後…頑張っても進みたくても進まない歯がゆさや注射を決断した事にも苛立ちや言葉に出来ずたまっていた思いがが切れてしまい涙が止まりませんでした。
たぶん3ヶ月を間近にして、入院自体のストレスもたまってたんだと思います。
元気に治って帰ってくる事を願っている家族にも言えず…進んでない現状を申し訳なく思いながらもリハビリも入院も嫌で仕方なかった自分を隠してました…
信頼してる療法士の方に「このままでいいから帰りたい」と伝えると、一瞬困った顔はされましたが笑顔で「ダメです!治して帰るって言ったでしょう?」って言ってくれたんです。
その言葉で萎えていた気持ちが少し元気になり、頑張ろうと思えました。
私がすぐにでも帰りたいと伝えたとき
「大変でも帰りたいなら帰っておいで、でもずっとお世話になってる療法士さんにはちゃんと伝えなきゃね 」と言った旦那さん…
療法士さんがダメと言うのを分かっていたみたい(笑)
私の折れた気持ちをひとまず受け止めてくれた事に感謝します。
あの時、頭ごなしに否定されていたら療法士さんの言葉があっても退院を選んだかもしれません。
それからのリハビリも痛さにメゲそうになりながらも頑張れてます❗
年内退院するために頑張ろうと思ってます
痛みや長引く入院生活は人を弱く、気持ちを折れさせてしまいやすい様です。
私は偶然の旦那さんと療法士さんの連携で、頑張ろうと思えました
あ~早く元気になって帰りたい(笑)