昨日、またムスコの事で先生からお小言。

再三教室外のベランダに行かないと約束してるのにもかかわらず、
四日間のうち今日で三回目。
運動場からの音と声が気になって走っていったであろう、ベランダにイスまで持っていき、身を乗り出して運動場を見下ろしていたらしい。
園長室にも呼ばれ、説教をその度受けている。

これで三回目ではない。
教室が2階になってから、何度も何度もこのベランダや外の階段が気に入って?か?
どうもムスコにとっては、唯一1人になれる安心な場所なのかもしれない。

でもさすがに同じ事を繰り返すムスコに怒り爆発。
そんなにベランダが好きなら、もうずーっとベランダにいなさい。
ベランダから落ちて死んでもいいって事だもんね。そんな子はお母さん嫌い!
さぁ、今から幼稚園のベランダに泊まってこようか?と手を引いて車に乗せようとしてしまった。

って、こんな事以前にもしたけど全く効果ないどころかマイナスだったのにね😓
脅しだもんね。

怒りを収めようと、子供らは姉に任せ自分は図書館に行ってきた。
ADHDとパソコンで検索して気になった書籍

オチツケオチツケこうたオチツケ

読んでみたら、もう涙が溢れて溢れて。
うちのムスコの頭の中は、ビデオテープが早送りでグルグル回っている状態。
車でいうと、ブレーキがかかりにくい状態だと。
ストーリーがムスコとかぶって、人目も気にせず泣いてしまった。
館内のみの利用書籍のため、残念ながら借りることはできなかった。

ひとしきり涙がおさまった所で、近くのミスドでコーヒー飲みながら、一服。
怒りもダウンし始め、帰ったら抱きしめてやらなきゃって思えました。

が、やはり本人は明るく何もなかったかのようにお母さんおかえり~って。

この気分の切り替えの良さに感心するやら、ムカつくやら。
ちゃんと謝って、どうしてベランダに行ってはいけないか、行かない為には心にブレーキが必要なんだよ、とさっきの本を例に話しました。
どこまでわかってもらえたか?心配になるが。

ムスコを信じて。一進一退でもあきらめずに、私の子供!私がサジを投げてどうする!

これが運命なんだ、試練だけどきっと良い日も来ると信じて。
今日も1日、仕事も育児も家事も頑張ろう。

ちなみにアマゾンでオチツケオチツケこうたオチツケの本を注文しようとしたら、
5千円から六千円。ビックリ。

また図書館で読ませてもらう事にしました。

発達障害の子を持つお母さん。
いつかはきっとを信じて一緒に頑張ろうね。