棚の整理をしていると、学生の頃大好きだったDVDがたくさんでてきました。
かたずけの途中にふと思い出に浸ってしまうと、そこからかたずけがまったく進まなくなるのが私の悪いくせ。
ちらかり放題の部屋はみてみないふりをして、さっそくDVDの鑑賞にはいりました。
『ロストイントランスレーション』
監督:ソフィアコッポラ
『東京』が舞台ということで、なにかと日本でも話題になりました。
『あまりにも撮影が素人くさい』とか『日本を馬鹿にしている
日本の見方がステレオタイプだ。』とか....
日本の見方がステレオタイプだ。』とか....イロイロとバッシングを 浴びた映画でしたが、 私はこの映画大好きです。
きっと舞台が日本ぢゃなくてもよかったんだろうな。
結婚したばかりの女性の空虚な感情が異国の土地での孤独感によって浮き彫りになっていく様子が映像や音楽で、とても共感できるようにつくられています。
映像も音楽も素敵だし。
スカーレット・ヨハンソンもとってもキレイでした。
ちらかり放題の部屋には本当にもったいない映画です。

