先日、メルカリにて美品を謳うコレクション向け商品を購入したら、とんでもない不良品が届きました。
かなりの超プレミア価格だったけど、欲しかったので、かなり綺麗との出品者の説明を信じて、思い切って購入。
しかし、
届いた商品は残念ながら不良品。超プレミア価格な上に、コレクション向け商品としては致命的な不良品でした。
メルカリ事務局も直ぐに不良品を認め、購入金額を補填するので、メルカリ商品回収センターに着払いで送って欲しいとの連絡が。
早速、商品回収センターに着払いで送ると、後日、私のメルカリ残高に購入金額の全額が入っていました。
全額返金で、これで解決と安心したものの、実際はメルカリの悪質さを思い知る事となりました。
強制的にメルカリ残高への入金だから、手数料200円を支払わなければ、購入金額10500円は戻って来ないという、悪魔の仕様!
全額返金すると言う割には、実質10300円の返金額なのだ。
100% 出品者側の瑕疵でさえ、非のない購入者に負担を強いるメルカリの返金のやり方。購入金額の全額が返金されなければ、全額返金は嘘だと思う。
一方的な不良品による返品なのだから、振込手数料が必要ならば、メルカリか出品者が負担するべき。
それを、購入者に負担させるとか、鬼か!
ヤフオク! は100円の振込手数料だが、メルカリは2倍の200円を徴収しながら、それを購入者に負担させるメルカリの悪魔の所業には、
商品が不良品だった事に加え、二重にショッキングな出来事でした。
出品者の そら太郎 も悪質出品者だったが、メルカリも勝る劣らず悪質だと、今更ながら分かりました。
先のメルカリ大炎上の後も、購入者側が不利な状況はあまり変わらないのですね。
メルカリとは少し、いや、かなり距離を置こうと強く思った今回の出来事でした。







