小笠原優介(ex.サムコロ)オフィシャルブログ -91ページ目

マスタリング中

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今僕の新しいCDのマスタリング待機中。
僕の人生では初めて自分のパソコンで自分でマスタリングしてますよ。
この後はノイズ除去、ノーマライズをやる予定。
そろそろ完成させたいよ。
CDが完成したらあとはジャケ作り。
これが1番困難だ。
踏ん張ります。
CDをお楽しみに。


BGM:JUN SKY WALKER(S)「全部このままで」

もう嫌だ

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今僕は怒っています。
人を好きになって何が悪いんですか。
一人の娘を本気で愛して何が悪いんですか。
僕は今間違ったことをしていますか。
もししてるのならこの場をお借りして謝りたい。
本当に女の人の考えてることがわからない。
また壁を殴った。
その度に拳から溢れ出る血を眺め、何もかもが嫌になる。
もうこんな世界うんざりだ。
こうなったら嫌なことは嫌、好きなものは好きと素直に言いたいよ。
好きな人を好きじゃないって言うのにももう疲れた。

人から「あんな娘諦めな」って言われて諦めるんだったらとっくに諦めてる。
もう嫌だ。
何もかも。
何を信じてこの先生きていけばいいのかわからない。
好きな人を侮辱されるのは相当なダメージが僕にあるんです。
僕が抱えている悩みの一部に部外者は入りこまないでほしいんだ。
僕だって普通の恋がしたいさ。
誰にも馬鹿にされないで、邪魔されない純粋な恋。
それが出来なくて悩んでいるのに余計なこと言われたらそりゃ僕だって顔や態度に出るさ。
せっかく新しい道を歩んでいこうと思ったのに一人のせいでまた昔を思い出してきた。
もう蘇りまいと思っていた記憶が頭の中を走馬灯のように流れる。
もう涙も出ない。
ただ葛藤や怒りが大きいだけ。
人をこんなに憎んだのは初めてかもしれない。
人は怒りが限界まできたら涙が出るんですね。
別に何考えてるかわからない子を好きになってもいいじゃないか。
もう本当に嫌だ。
悩みに悩んで悩みに犯されてまた眠れなくなるだろう。
明日からどうやって生きていけばいいんだろう。

布団から出られない昼夜

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僕は中学生の頃から高校三年生の時までロックしか聴いていなかった。
それも青春パンクが好きだった。
だからJ-POPもHIPHOPも何もかも聴かなかった。
太陽族、GOING STEADY、STANCE PUNKSなどばかり聴いていた。
今でも聴くんだ。
やっぱり青春の頃の歌って頭から抜けないもの。
しかし高校三年生の夏に僕の音楽感は変わった。
高校三年生の夏にたまたま携帯で応募した北海道の「FM-W」という音楽祭のチケットが当たったんだ。
真夏の暑い時期の野外ライブ。
出演メンバー見てもほとんどが知らない。
だからね、とりあえず見るかな程度の気持ちで行った。
会場に着くとオープニングアクトの人がもう最後の曲を歌う前のMCをしてた。
僕は椅子に座りそのアーティストを見てた。
アーティスト名を見ても知らなかった。
最後の曲が始まった。
その時僕は開いた口がふさがらなかった。
生まれて初めてHIP-HOPがいいと思えたから。
RAPを聴いていい歌詞、いい歌だと思えた。
一年前の夏はまだ無名のアーティスト。
今はもう知らない人の方が少ないと思う。
これが僕の音楽感が変わった日。
それを与えてくれたのが「FUNKY MONKEY BABYS」という三人組のアーティスト。
初めて聴いた曲は「ALWAYS」という歌。
あの曲を聴いてから何ヶ月もあの歌を口ずさんでいたのが今でも覚えてる。
今年に入りまた「FM-W」という音楽祭に行った。
そこに今年はオープニングアクトではないFUNKY MONKEY BABYSの姿があった。
今年の夏はライブの全曲聴いた。
ライブ中全部の曲が知っていたせいか自然に笑顔になっていた。


いい曲はいい曲。

そう思うようになれた。
HIP-HOP、RAPは聴く前から拒んでいた自分が嘘のように今はCDも買うようになった。
カラオケで歌うようにもなった。
やっぱり音楽っていいものなんだって改めて気付いたよ。
火曜日にFUNKY MONKEY BABYSの新しいCDを買った。
今も部屋で流れている。
素直に元気が出る曲ばかりだと思う。


一緒に買った高田純次さんの「適当教典」を読んで腹抱えて笑ってるよ。
還暦すぎてこの元気さはすごいわ。
こんな人間に僕もなりたいよ。

でも高田純次さんは元気すぎだな。
やっぱある程度でいいや。
僕も適当人間さ。


BGM:FUNKY MONKEY BABYS「LAST HUG」