小笠原優介(ex.サムコロ)オフィシャルブログ -63ページ目

8月7日 路上ライブ

8月7日 僕は路上ライブで完全燃焼した。
あの日がもの凄く暑かったからか、それともあの日何か僕に不思議な力があったのか、歌い終えた後はTシャツが汗でびっしゃりになってた。
さっき数えたらカバー曲2曲を合わせて全部で22曲歌ってた。
今までの路上ライブで一番歌ったのではないのだろうか。
先週路上ライブを出来なかった分、やっぱり特別な気持ちになるんだな。
歌って深い物で、歌ってるときに勝手に体が動くときがある。
音楽をやってきて8年、今だに「どうしてあそこであぁいうふうに体が動いたんだろう」って思うことが度々ある。
それはこれから音楽をやっていく中でも、一生わからないんじゃないかな。
「この曲は目をつぶって歌おう」
なんて思ったこともないんだ。
ただただいつも気がついたら歌うことよりも、気持ちが勝っちゃって気付いたら目をつぶっていた、気がついたらギターを弾かないで手ぶり、身ぶりでその歌に対して動作をしている。
今回の路上ライブでは特に多かったんじゃないかな。
ずっと目をつぶって歌ってたと思う。
ときどき気がついて目を開けるんだけど、すぐにまたつぶって歌ってたってことが多かった。
それだけ気持ちが入ったんだろう。
新曲「今でもずっと…」を歌うときなんか、記憶までもないんだもの。
どうしたものだろう。
気持ち入りすぎて、歌詞すらもちゃんと歌ってたかわからない。
ただ記憶があるのは歌い終えた後にお客さんからの拍手をもらえたこと。
あの瞬間が今回のすべてです。
あの瞬間があるからこそ、何曲も何曲もずっとずっと僕は歌えるんだと思う。
本当にお客さんには感謝です。
そしてCDを買ってくれたお客さんにも本当に感謝です。
感謝仕切れないくらい感謝してます。
本当に本当にありがとうございます。
僕はこれからもずっとずっと死ぬまで歌い続けます。
例えこの声が無くなってもどうにかして歌います。

そのときまでどうかよろしくお願いします。

終わりなんかないかもだけど。

今でもずっと…

「今でもずっと…」
作詞/作曲 小笠原優介

今でもずっと話しがしたいよ
今でもずっとキャッチボールがしたいよ
今でもずっとくだらない話しで笑いたいよ
今でもずっとそばにいてほしいよ

あなたと過ごした日々を僕は無駄にはしない
怒られて喧嘩したときも一緒に泣いてくれたときも

これからもずっと笑ってよあなたは僕の心に生きてるから
もう走り過ぎないでゆっくり眠っておいて

今でもずっともう一度逢いたいと思ってる
今でもずっと抱きしめたいよ
今でもずっとあなたの温もりに触れていたい
今でもずっと一緒にお酒を飲みたいよ

こんな僕をあなたは本気で愛してくれた
人に優しくすること、人を愛することを教えてくれた

お願いだから笑ってよそのときまできっともう泣かないから
天のお星様になっても僕達を見守っていて

どこまで続くかわからない命
もう一度絶対生まれ変わってもあなたに逢いに行くから

これからもずっと笑ってよあなたは僕の心に生きてるから
もう走り過ぎないでゆっくり眠っておくれ

一生一生一緒だよ
これからもずっとずっとずっとずっと…


ここまでが新曲「今でもずっと…」の歌詞。
人によってはいろんなとらえ方が出来る歌詞だと思う。

正直言うと今でも、こんな歌詞を書いた自分が怖いくらいです。
自分でもあまりにも出来すぎというか、本当に嘘のない、頭の脳みその奥から引っ張り出してきた自分の本当に素直な気持ち。

もう落ち込まない。
しっかりと今日この歌を路上ライブで歌う。
ゼロからのスタートな気持ちで今日からまた新たに始まります。
今日からまた活動開始です。

僕は助けられる人間じゃなくて、これからは人を助ける人間になる。
一生かかってももう戻ってこない物を無くした。
目の前が真っ暗になった。
人生でこれ以上の悲しみはきっとないだろう。
人生で流す涙のほとんどを流した気する。
あの日、人生で一番泣いた。
人生で初めて周りが見えなくなって、2日間何も食べず、飲まずに一歩も動けず泣いていた。
でももう泣かない。
人間いつか別れは来るもんだから。
ただ少し早すぎて、急に来すぎただけ。
今でも心はポッカリと空いたまま。
一生埋まることなんかない。
だけど、今自分に出来ることを僕はやっていく。
これからも僕は歌い続ける。
「明日路上ライブ行くね」
この言葉をかけてもらえるだけ自分は幸せなんだ。
きっと天国で笑ってるよ。
僕はその笑顔を忘れない。
だから人間強くなるんだ。
人ってやっぱり一人では生きていけないんだ。
今回友達や親戚が僕を支えてくれた。
本当に本当に感謝している。
一生感謝しても感謝仕切れないと思う。
僕のこの曲を聴いてくれて、感想を言ってくれて、本当に本当に嬉しいよ。

きっと届いてるよ

それは僕も願ってる。
今回ばかりは本気で人の存在がより大きく感じた。
「ありがとう」なんかじゃ物足りない。

そして、わざわざ僕の家に足を運んでくれた方。
もうなんて言っていいかわからない。
言葉じゃ物足りない。
だから歌を作ったのかな。
「今でもずっと…」
一生歌うだろう。
いろんな人にとにかく聴いてもらいたい。
今日の路上ライブで歌うのでぜひ一曲だけでもいいので聴きに来てください。
もうこれ以上の言葉はないでしょう。
13日のライブでも歌う。
今年はどのライブでもこの曲を歌う。
絶対にだ。
僕は口ベタで上手い言葉とかも何も言えない。
だから歌う。
これからもずっとずっとずっと歌う。
ずっとずっと。

今後の活動について

まず初めに先週の路上ライブを急遽中止にしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
わざわざ狸小路2丁目まで来てくれた方もいたみたいで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

自分先週から今にかけて何があったかをこのブログではっきりと書きたいと思ってた。
嘘が一番嫌いだ。
だからこそ書きたかった。
でも、矛盾してるのかもしれないけど、本当のことと言うか、詳しくは書かないでおこうって自分なりに決めました。
もしかしたらいろんな反感をかうかもしれないけども、自分なりに決めました。
気になる方もいるかもしれないけど、本当にそっとしといてやってください。
今決まってるライブや、路上ライブも今まで通りやっていきます。
音楽は続けさしていただきます。
そこは本当によろしくお願いします。

端から見たら「何、中途半端なことしてんのよ?」とか思う人もいるかもしれません。
どうかその言葉は胸の奥底にしまっていただきたいです。
本当にごめんなさい。

詳しく何があったかは新しく出来た曲「今でもずっと…」の歌詞を見ればわかると思います。
今日うちの家では母がその歌詞を額に入れて飾ってました。
その瞬間僕は本気で涙が出そうになった。
その歌詞を見つめ、いろんなことが頭の中で試行錯誤して、ぶっ倒れそうになったけど、なんとか這い上がって立ち上がった。

こんなんじゃだめだって

今僕に出来る精一杯の感謝の気持ちをこの曲に託す。
この曲を聴いてくれて何百人の人が涙流してくれた。
大袈裟かもしれないけど、事実なんだ。
こんな曲を作れて、自分でも手が震えるほど感激している。
自分が自分じゃないみたいで、知らないうちに頭に歌詞がどんどんと浮かんできて、そのままメロディーまで出てきて1日で完成した曲。
この曲を歌うときは今までの曲とは違う、思いを抱き歌う。

今でもずっと…
一生忘れられない曲になる。
それは確実だ。

次の日記に歌詞を載せます。
どうかその歌詞を読んでいろんなことを想い描いてください。
そして、人間の生と死について、一度考えてみてください。
何か感じることがあればコメントなど待ってます。

どうかどうかよろしくお願いします。

人間とは恐ろしいもので、いつでも生、死はつきものです。
どうか後悔のない人生を。
すべての人に愛を幸を。
長々と書いてしまい、失礼しました。

何か一つでも感じてくれればそれて十分です。

僕の方から感謝の言葉を捧げます。


小笠原優介