今日、32年間室戸の暮らしを支えて来たスーパーマーケットがひっそりと閉店しました。



近所だった事もあり、よく利用しましたし、色々と思い出も有ります。



閉店の背景には、近年の大幅な人口の減少が有ります。



近年、特に過疎地で言われている『買い物難民問題』が、この辺りでも深刻になりそうです。



最近、自分の性格もあるでしょうが、田舎で生きて行くという事は、色々としんどい事が多いと思っています…。

(-_-)











とにかく、ありがとうオーシャン。

さようならオーシャン。


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九州地方は梅雨明けしたそうですね。







そろそろ高知も梅雨明けか?








熱い土佐の夏は、もう目の前ぜよ!!







皆さん、熱中症対策を忘れずに!!







♪~θ(>o<) サマ~タイム タイム タイム!

by J・J

1本目、行ってみよう~!!

(^◇^)┛


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80年頃に製造された、グレコの『スーパー・リアル』と言うシリーズで、レス・ポール・スタンダードをコピーした物です。


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『EGF850』

シールがそのまま残されてます。



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トップには太めの虎目が入っており、ワイルドでイイ感じです!

ついつい見入ってしまいますねぇ。


ピックアップは、フロントはオリジナル、リアはセイモア・ダンカンの59モデルに交換されていました。

自分としては、フロントの音像がぼやけて、リアとのバランスがイマイチの印象です。


材ですが、ボディはマホガニー・バックでメイプル・トップ、ネックはマホガニーで指板は恐らくローズ・ウッドです。

バックのマホガニーは3ピース構造で、さらに、この綺麗な虎目も、虎目の出た薄い板を貼り付けているようで、このモデルに対しての評価は、一部のジャパン・ヴィンテージ・マニアからは厳しいものとなっています。(どーでもえいけど。(-_-))


但し、この年代のこのモデルは、同一モデルでも幾つかのスペックが有るようで、トップのメイプルが貼り付けで無い個体や、ハカランダ指板の個体も有るようです。


このギターは、フレットを見る限りでは、あまり弾かれていないようで、クリーニングと多少の調整をしただけです。


細かい所を見ていくと、やはり本家ギブソンとは似て非なる物ですが、スペックの問題等は別として考えれば、なかなか綺麗に作られていて、自分は十分に好感を持てます。


このギターが作られた80年当時のギブソンやフェンダーは、コストを重視する余り、肝心の品質が大幅に低下していた時期で、片や日本では、ギブソンやフェンダーに追いつけ追い越せの勢いで、本家を遥かに凌ぐ品質の物を製造しており、その事実は海外にも知られています。


そういうギターを触れるのは、ホンマにギター弾き冥利に尽きます。



アリガタヤ~。m(_ _)m







あ~、今日も"茶"が旨い!!

(ToT)