1本目、行ってみよう~!!
(^◇^)┛

80年頃に製造された、グレコの『スーパー・リアル』と言うシリーズで、レス・ポール・スタンダードをコピーした物です。

『EGF850』
シールがそのまま残されてます。

トップには太めの虎目が入っており、ワイルドでイイ感じです!
ついつい見入ってしまいますねぇ。
ピックアップは、フロントはオリジナル、リアはセイモア・ダンカンの59モデルに交換されていました。
自分としては、フロントの音像がぼやけて、リアとのバランスがイマイチの印象です。
材ですが、ボディはマホガニー・バックでメイプル・トップ、ネックはマホガニーで指板は恐らくローズ・ウッドです。
バックのマホガニーは3ピース構造で、さらに、この綺麗な虎目も、虎目の出た薄い板を貼り付けているようで、このモデルに対しての評価は、一部のジャパン・ヴィンテージ・マニアからは厳しいものとなっています。(どーでもえいけど。(-_-))
但し、この年代のこのモデルは、同一モデルでも幾つかのスペックが有るようで、トップのメイプルが貼り付けで無い個体や、ハカランダ指板の個体も有るようです。
このギターは、フレットを見る限りでは、あまり弾かれていないようで、クリーニングと多少の調整をしただけです。
細かい所を見ていくと、やはり本家ギブソンとは似て非なる物ですが、スペックの問題等は別として考えれば、なかなか綺麗に作られていて、自分は十分に好感を持てます。
このギターが作られた80年当時のギブソンやフェンダーは、コストを重視する余り、肝心の品質が大幅に低下していた時期で、片や日本では、ギブソンやフェンダーに追いつけ追い越せの勢いで、本家を遥かに凌ぐ品質の物を製造しており、その事実は海外にも知られています。
そういうギターを触れるのは、ホンマにギター弾き冥利に尽きます。
アリガタヤ~。m(_ _)m
あ~、今日も"茶"が旨い!!
(ToT)
(^◇^)┛

80年頃に製造された、グレコの『スーパー・リアル』と言うシリーズで、レス・ポール・スタンダードをコピーした物です。

『EGF850』
シールがそのまま残されてます。

トップには太めの虎目が入っており、ワイルドでイイ感じです!
ついつい見入ってしまいますねぇ。
ピックアップは、フロントはオリジナル、リアはセイモア・ダンカンの59モデルに交換されていました。
自分としては、フロントの音像がぼやけて、リアとのバランスがイマイチの印象です。
材ですが、ボディはマホガニー・バックでメイプル・トップ、ネックはマホガニーで指板は恐らくローズ・ウッドです。
バックのマホガニーは3ピース構造で、さらに、この綺麗な虎目も、虎目の出た薄い板を貼り付けているようで、このモデルに対しての評価は、一部のジャパン・ヴィンテージ・マニアからは厳しいものとなっています。(どーでもえいけど。(-_-))
但し、この年代のこのモデルは、同一モデルでも幾つかのスペックが有るようで、トップのメイプルが貼り付けで無い個体や、ハカランダ指板の個体も有るようです。
このギターは、フレットを見る限りでは、あまり弾かれていないようで、クリーニングと多少の調整をしただけです。
細かい所を見ていくと、やはり本家ギブソンとは似て非なる物ですが、スペックの問題等は別として考えれば、なかなか綺麗に作られていて、自分は十分に好感を持てます。
このギターが作られた80年当時のギブソンやフェンダーは、コストを重視する余り、肝心の品質が大幅に低下していた時期で、片や日本では、ギブソンやフェンダーに追いつけ追い越せの勢いで、本家を遥かに凌ぐ品質の物を製造しており、その事実は海外にも知られています。
そういうギターを触れるのは、ホンマにギター弾き冥利に尽きます。
アリガタヤ~。m(_ _)m
あ~、今日も"茶"が旨い!!
(ToT)
