首が曲がったぁぁ~!!
(°□°;) グワァァ~!!
…ギターの。
(-.-;)
いやいや、ギター弾きにとってこれは大変由々しき問題でっせ。
で、コレが問題のブツ…。

以前紹介したギターですが、このギターのネックが最近酷い。
で、その為に今はこんな感じに…。

調整の為にバラしました。
因みに、ネックの反りを確認する際には…

このように確認します。
まずは弦を張った状態で6弦側と1弦側両方から反り具合を確認し、その具合を覚えた上でバラします。
このギターは57年式のコピーモデルですが、一般的にこの年代のコピーモデルのネックは、ネックエンド側でロッド調整を行いますので、調整時は必ずネックを外さないといけません。(面倒ですなぁ~。)
その際に、弦を張ったままでも作業をする事も出来ますが、今回は弦の寿命も来ていたので、その交換も兼ねた調整の為、弦は外してあります。
弦を外すと、それまでネックに掛かっていた弦の張力がゼロになり、反り具合が全く変わってしまいます。そして、その状態で弦の張力が掛かればどれくらいの反り具合になるのかを考えながら、調整をします。
これが、結構シビアな作業で…。
調整をする上で『とりあえず』の目安はあるんですが、なんせ相手は木材です。1本として同じ物はありませんので、そういった意味で非常にシビアなんです。
木の育った環境やランク、伐採されたその後の管理状態や製造工程、そして、現在の使用状況や保存状態等、あらゆる事が影響して来ます。
やはり、室戸は高温多湿ですので、その辺りが大いに問題有りですね。
ロッド調整も限界がありますし、実際に限界が近く恐る恐る調整をしていますので、これから先を考えると冷や汗ものです…。
(-.-;) ソ~ットネ、ソ~ット…。
(°□°;) グワァァ~!!
…ギターの。
(-.-;)
いやいや、ギター弾きにとってこれは大変由々しき問題でっせ。
で、コレが問題のブツ…。

以前紹介したギターですが、このギターのネックが最近酷い。
で、その為に今はこんな感じに…。

調整の為にバラしました。
因みに、ネックの反りを確認する際には…

このように確認します。
まずは弦を張った状態で6弦側と1弦側両方から反り具合を確認し、その具合を覚えた上でバラします。
このギターは57年式のコピーモデルですが、一般的にこの年代のコピーモデルのネックは、ネックエンド側でロッド調整を行いますので、調整時は必ずネックを外さないといけません。(面倒ですなぁ~。)
その際に、弦を張ったままでも作業をする事も出来ますが、今回は弦の寿命も来ていたので、その交換も兼ねた調整の為、弦は外してあります。
弦を外すと、それまでネックに掛かっていた弦の張力がゼロになり、反り具合が全く変わってしまいます。そして、その状態で弦の張力が掛かればどれくらいの反り具合になるのかを考えながら、調整をします。
これが、結構シビアな作業で…。
調整をする上で『とりあえず』の目安はあるんですが、なんせ相手は木材です。1本として同じ物はありませんので、そういった意味で非常にシビアなんです。
木の育った環境やランク、伐採されたその後の管理状態や製造工程、そして、現在の使用状況や保存状態等、あらゆる事が影響して来ます。
やはり、室戸は高温多湿ですので、その辺りが大いに問題有りですね。
ロッド調整も限界がありますし、実際に限界が近く恐る恐る調整をしていますので、これから先を考えると冷や汗ものです…。
(-.-;) ソ~ットネ、ソ~ット…。