ですが、のっけから台風かい…。(-.-;)





今のところ雨は小康状態ですが、これからどうなるかは解りません。





ここ室戸は『台風銀座』という異名を持つだけあって、毎年のように台風が来る土地ですが、さすがに10年も大阪に居るとそんな感覚は忘れかけていましたよ。





何せ大阪は、自分が居た10年の間に台風が来たのは2・3度ではなかったでしょうか?





今回の台風が接近すれば今年3度目になりますが、そうならん事を祈るばかりです。m(_ _)m
昼間っから何ですが、酒の話です。f^_^;


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『フラパンVSOP』



これ、れっきとしたコニャックですが、安くて高品質、そして美味いんです。



「コニャックとは何ぞや?」という方の為に少し説明をしておきます。



まず、原産国は『フランス』で、そのフランスは『コニャック地方』にある六つの地区(グランド・シャンパーニュ、プティット・シャンパーニュ等)で栽培・収穫された『ブドウ』を原料とした蒸留酒を、樽で2年以上熟成したブランデーのことを『コニャック』と呼びます。別地方の同じようなブランデーで『アルマニャック』というものものあります。



中でも一番高品質とされているのは、『グランド・シャンパーニュ地区』で栽培・収穫されたブドウのみを使って造られたコニャックで、この『フラパン』はまさしくそれに当たります。



また、数あるコニャックの中で『VSOP』という等級の中でこの『フラパン』は、唯一『グランド・シャンパーニュ規格』のものなんです。



よくある『ヘネシーVSOP』なんかは1万円近くしますが、あれは『グランド・シャンパーニュ』と『プティット・シャンパーニュ』を混合した『グランド・フィーヌ(又はファイン)・シャンパーニュ』という規格ですので、方や3・4千円で買えてしまう『フラパン』の方が、簡単に言ってしまうと「安いがモノはイイゾ!!」という感じ。(別にヘネシーが不味いワケではありませんので、誤解無きよう…。)



バブル以降のブランデーに対するよろしく無いイメージのせいか、コニャックを含めブランデーを飲む人がめっきり減っているようで、小売店や飲み屋に行っても数はそう多くはありません。



愛好家の自分としては寂しい限りですが、何と言われようと飲み続けて行きます。



好き嫌いはあると思いますが、一度お試しを!!
8月も残すとこあと1日となりました。




日中はまだまだ暑い日が続きそうですが、日が暮れると何処からともなく涼しげな虫の音も聞こえ、何やら秋の気配が…。




夏が好きな自分としては寂しい限りですが、今年は少しですが久しぶりに夏らしい夏を満喫出来たように思います。





これも、室戸に帰って来たおかげで、言うならば旧友や周りの人のおかげです。





しかし、何時までも感傷に浸っている暇はありません。未だ現状は厳しく、まだまだガッツリ攻めの姿勢で行きまっせぇ!!

















でも、本音を言うと…、田舎の生活ってしがらみやら何やらで、結構しんどいんですけどね。(-.-;)





とか言いながらも、何とか前向きに行きますよ。




何か、今まで生きて来た中で、今が一番前向きかも?





ヤケクソか?f^_^;