仮面ライダー龍騎(小説版) 第14話「エドの願い」
ゾルダがファイナルベントのエンドオブザワールドをしようとした時、3人の体から煙が出始めた
ゾルダ(ちゅ、時間切れか・・・・)
ゾルダは現実世界に戻り、龍騎、ナイトも戻った
―現実世界―
ピーター「助かった~~。な、エド!」
ピーターがエドに喋りかけるがエドは返事を返さず、その場から立ち去った
ピーター「?」
ピーターは家に戻った。すると、ウィンリーが慌ててピーターの前に来た
ウィンリー「無事だった!?」
ウィンリーはピーターの姿を見て安心した
ウィンリー「エドは!?」
ピーター「それが、急にどっか行っちゃったんだ」
ウィンリー「そうなの・・・・」
2人はリビングのソファーに座り、コーヒーを飲みながら喋り始めた
ピーター「なぁ、ウィンリーは知ってるんだろ?エドが闘う理由」
ウィンリーはうなずいた
ピーター「教えてくれよ?」
ウィンリー「・・・・・・。エドはカイリっていう彼女と2年付き合ってたの。今年の3月、エドとカイリと私とマイの4人でレストランに行く途中にカイリがビーストに襲われて・・・・・」
ウィンリーはその時のことを詳しくピーターに説明した
―2008年 3月4日―
カイリとウィンリーとマイは、エドがいる大きな時計台のある公園に向かっていた
マイ「でもうらやましいな~。今日でカイリとエドが付き合って2年か」
ウィンリー「ホント、私も新しい彼氏欲しいな~。もう、前の彼氏とわかれて1年目よ!?」
カイリ「ウィンリーならすぐに彼氏できるって!」
3人は公園に到着した。
カイリ「待った?」
エド「いや、全然」
エドはバイクで来ていて、カイリはエドのバイクの後ろに乗ろうとした。その時!
バイクのミラーの中からシャークビーストが現れ、カイリをミラーワールドへ連れて行った
カイリ「キャー―――!」
エド「カイリ!!!」
ウィンリー「な、何?今の?」
マイ「カ、カイリは?」
バイクのミラーの中から神埼が出てきた
神崎「お前の恋人を救うには、ライダーとなりミラーワールドに行ってビーストを倒すしかない」
エド「ライダー?ミラーワールド?なんだか知らんがカイリを救えるのならなんでもいい!!!!!!!」
神崎はエドにナイトのデッキを渡し、神崎は消えた。エドはナイトに変身した。
エドはナイトのデッキを触ってから、ライダーへの変身と闘い方がわかった。
―ミラーワールド―
シャークビーストがカイリを食べ様とした時、ナイトが現れた。ナイトはデッキからカードを一枚抜いて、腰にさげてるダークバイザーにカードを入れた
「ダークウィング」
ナイトと契約しているビースト、ダークウィングがシャークビーストを攻撃している間にナイトはカイリを現実世界に返した。
ナイト「貴様だけは許さん!」
「ファイナルベント」
ナイトはファイナルベント。飛翔斬をシャークビ―ストにあて、倒した。
―現実世界―
カイリは救急車で近くの病院に運ばれた。エドもすぐにかけ付けた
エド「カイリは!?」
マイ「今、緊急手術中よ」
ウィンリー「カイリ・・・」
マイとウィンリーは泣きながら神に祈った。エドも祈った。そして、4時間後・・・・。先生が出てきた
エド「先生!カイリは?」
先生「・・・・・・まことに、残念です。手は尽くしましたが・・・・・・・。すみません」
エド「そんな、・・・嘘だろ?」
エドは泣き崩れた。ウィンリーもマイも大泣きしはじめた。そんなエドの前にまた神埼が現れた
神崎「お前の恋人、よみがえらせたくはないか?」
エド「!?・・・・そんなこと、出来るのか?」
神崎「あぁ。ただし、すべてのライダーを倒せばだがな」
神崎はエドにライダーバトルのルールを説明した
エド「やってやるさ!俺が最後の1人になり、必ずカイリを行き返させてみせる!!!」
―2008年 12月23日―
ウィンリー「それからエドは体を鍛えて、ビーストやライダー達と戦っていたの」
ピーター「そうだったのか・・・・。俺、そんなことも知らないで・・・」
―2008年 12月24日―
エドは事件のあった大きな時計台のある公園に来ていた。そこへ
ダニー「そんな悲しい顔してどうした?」
エド「・・・・お前には関係ない」
ダニー「まぁ、そう言うなよ。もう今日で決着つけねぇとな」
ダニーはゾルダのデッキをスーツの胸ポケットからだした。
エド「望むところだ」
エドもナイトのデッキをジーパンの後ろポケットから出した
ダニー「変身!」
エド(カイリ、待ってろ。必ず俺は勝ち残ってみせる!)
エドの脳裏にカイリの笑顔がフラッシュバックした
エド「変身!」
第15話に続く
暑い(@Д@;
ここ最近、とても暑いです(><;)
先週あたりから急に暑くなりました(-"-;A
今年は桜が咲くのが早いみたいです(´Д`;)
近所でももう少しで桜も咲きそうです(°д°;
別に桜が咲くのはいいんですが、早く咲くと、散るのも早くなるから嫌なんです(;´Д`)ノ
みなんさんの近所にはもう桜咲いてますか?
仮面ライダー龍騎(小説版) 第13話「無能なライダー」
―ミラーワールド―
ナイトとゾルダは激しい戦いをしている。
ナイトはデッキからカードを一枚抜いて、腰にさげてるダークバイザーにカードを入れた
「ウィングランサー」
空からウィングランサーが落ちてきた。ナイトはウィングランサーを掴み、ゾルダを斬る
ゾルダ「ぐっ、これでもくらえ!!!」
ゾルダはデッキからカードを一枚抜き、 右腰に下げているマグナバイザーにカードを入れた
空からギガランチャーが落ちてき、ゾルダはギガランチャーを掴み、ナイトに撃ちナイトは吹っ飛んで行った
ナイトはよろよろだが、起き上がった
ゾルダ「そうこなくちゃ」
ナイトはデッキからカードを一枚抜いて、腰にさげてるダークバイザーにカードを入れた
「ナスティベント」
ナイトの契約しているダークウィングが現れ、ゾルダに超音波を出した
ゾルダ「ぐわぁぁぁぁ」
ゾルダは耳を塞ぎながらその場に倒れこんだ
ナイトはゆっくりとゾルダに近づいた。そして、ウィングランサーをゾルダのデッキに向け、ゾルダのデッキを刺そうとしたが、ナイトはそのまま動かなくなった
ゾルダ「!?まさか、ここまで来てライダーを倒せないとか言うんじゃないよな?」
ナイト「くっ・・・・」
ゾルダ「まったく、青臭いよ。ライダー殺せないならなんでライダーになったんだよ?」
ゾルダはナイトのみぞを蹴り、ギガランチャーをナイトに3発撃った。
ナイト「うわぁぁぁ」
ナイトは吹っ飛び、起き上がろうとしたが倒れてしまった
ゾルダはデッキからファイナルベントカードを引いた。そして、マグナバイザーにセットしようとしたその時!
龍騎「やめろーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
ゾルダに龍騎は跳び蹴りをし、ゾルダは転がった行った
ゾルダ「いいとこなのに邪魔するなよ!!」
ゾルダは起き上がりマグナバイザーとギガランチャーで龍騎めがけて撃ちまくった
龍騎は避けながら走り、トラックの後ろに隠れデッキからカードを一枚抜いてドラグバイザーにセットした
「ドラグシールド」
龍騎はドラグシールド2枚を左肩と右肩に装着してゾルダのほうにゆっくり歩いて行った
ゾルダ「ホント、もう遊びはなしね」
龍騎「まってくれ!俺はあんたと戦わない!俺はただこのライダーバトルを止めたいんだ」
ゾルダ「ふ~ん。。。なら勝手にやっとけば?」
ファイナルベントカードをマグナバイザーにセットした
「ファイナルベント」
ゾルダの契約しているビーストのマグナギガが現れた
龍騎「!?そんな・・・・」
ゾルダ「じゃぁね、無能なライダーさん♪」
第14話に続く
