皆さま、こんにちは(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)


今回(2月25日)は、東京都台東区の浅草南側周辺を三社巡りました😉

東京メトロ銀座線田原町駅で下車します。

銀座線は浅草駅から渋谷駅を結ぶ路線で、上野〜浅草間は東京メトロで1番古い区間になります。

東京駅からは、山手線で神田駅か上野駅で乗り換えになりますが、上野駅は広いので私は神田駅の乗り換えをお勧めします😉

東京駅から15~20分くらいで着きますよ👍


田原町駅2番出口から出て直進します。

写真上段、左右に走る国際通り(沖縄の那覇ではありません)を突っ切り約60m先を右にはいります。(緑の矢印方向)
さらに2つ目の交差点を左に曲がり、30m先の左手に一社目の本社三島神社に到着です。
国際通りを渡り右に進み2つ目の路地を左に進んでも行けますよ👍


鳥居を潜り階段を上がった2階部分に社殿があります。
御祭神は大山祗命さま
弘安年間(1278年-1288年)に創建された。鎌倉幕府御家人の河野通有は弘安の役に際して、地元の大山祗神社で戦勝祈願をしたところ、成就して武勲を挙げる事ができた。そこで上野山に大山祗命を祭神とする神社を創建したのが由来である。(Wikipediaより)
その後、幕府より二度の立ち退きの命により現在の地に移転した。
東京都台東区寿4丁目になります。

写真下段が本社三島神社の狛犬さんになります。シーサーにも似てるような⁉️
写真上段は社殿左手に鎮座されます石稲荷•髪稲荷神社の合祀殿です。
社務所は三島神社と稲荷神社の間を入ったところにあります。(御朱印は後ほど)

本社三島神社を後にし、階段を降りましたら左に進んで行きます。
浅草方面から浅草橋方面を結ぶ江戸通りに突き当たりましたら、右に曲がり進みます。(途中に横断歩道が無いちょっと広い道がありますので、注意して渡ってくださいね)

江戸通りを右に曲がり約110m先右手に二社目の浅草駒形諏訪神社が鎮座されます。



東京都台東区駒形1丁目に鎮座されます浅草駒形諏訪神社になります。
こちらは都営浅草線浅草駅A1出口から約180m南下したところに鎮座されます。
鳥居を潜りすぐ社殿になります。
御祭神は、建御名方神さまと八坂刀売命さまです。
承久の乱(1221年)の後!信濃国諏訪郡小日村の神主が、諏訪大社の御分霊を当地に勧請したと伝えられている。
また、天正年間には神主が数代に亘って奉仕したと伝えられ、その後、浅草寺の修善院が別当として奉仕して来たという。(東京都神社庁HPより)

鳥居を潜り右手には稲荷社、左手に手水舎があります。
社務所兼自宅は社殿左手奥にあります。(御朱印は後ほど)
では、三社目を目指します。
鳥居を出まして右に進んでいきますね😉
約250m付近、厩橋(うまやばし)交差点を渡り右に曲がり、1つ目の路地を左に入り約80m右手に三社目の東京都台東区蔵前3丁目に鎮座されます藏前神社に到着です。
最寄り駅は都営大江戸線蔵前駅、次に近いのは都営浅草線蔵前駅です。

鳥居の前で一礼し、左手に手水舎があります。
こちらの正式名称は、「石清水八幡宮」です。

御祭神と御由緒になります。

手水舎と拝殿前の狛犬さんたちです。

写真上段は、元犬像で浅草雷門に在住の落語愛好家から奉納建立されたものです。
奥の力持と描かれた碑は、浮世絵師歌川國安画のものになります。
写真下段はこちらの神社で有名なミモザになります。満開までもう少しかな⁉️
手水舎付近に桜の木もあり、開花が重なると見事な花の競演が見れるようです。

写真上段は蔵前神社社殿と写真下段は境内社の福徳稲荷神社です。

写真上段左は本社三島神社のもので、留守の時はクリアケースの中に書き置きを入れてあるそうです。今回、御朱印帳を持っていたのですが、後ろに待っている方がいらしたので、書き置きをいただいて来ました。
写真上段右は二社目の浅草駒形諏訪神社で、左から風神•雷神柄の数量限定御朱印で、右2枚は巳年のものだそうです。
何がご事情があったようで日付はご自分で書いていただけますかとおっしゃられたので、家に帰り写真を写した後に記入しました。
写真下段は、三社目の藏前神社の切り絵御朱印(期間限定)と通常御朱印になります。

今回も日々平和に暮らせています感謝と、皆さまの幸せを祈って詣りました🙏😊

♪オマケ♫
浅草駒形諏訪神社に行く手前、BANDAI本社の前にたくさんのキャラクターたちがいました🤩
キャラクターは時々変わるようです。
皆さまは、いくつご存知でしょうか❓

では、またぁ(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)