~続き
BパドックからAパドックへ向かう途中のトンネル前で、観戦仲間のKくん達と遭遇。
ここまで「ぼっち」状態での観戦だったんで、仲間に入れてもらいます(笑)。
そしてトンネルを抜けると、目の前にまた見慣れた顔が・・・。
「お久しぶり!」な華恋ちゃんとママさんが前方から歩いてきました♪
↑会うのは、いつ以来だろう?
今年はJP250には参戦しておらず、国内で参戦するのが決まっているのは7月末の鈴鹿4耐のみ。
それ以外に出場するのは、アメリカで行われているシリーズ戦(Moto America)で、国内で会えそうな機会は殆どなさそうなので、思わぬ幸運にビックリでした![]()
↑スポットで数戦に出場。
前週ユタ州で行われたレースに出場して、10位/12位というリザルトだったんだとか・・・。
レース終了後に一旦帰国していて、今度は7月13/14日(だったかな?)にラグナセカでのレースに出場するらしい。。。
華恋ちゃんがコークスクリューを駆け下りていく姿、撮りてぇな~(笑)
↑ターン6から空しか見えない急坂を登り、頂上からシケイン状の急な下り坂。
GP等で数々の名勝負が生まれた超有名なコーナー。
↑(走行画像は2枚とも華恋ちゃんのツイッターから拝借)
なんて話をしていると、何やらゴソゴソと財布を漁りだし・・・
4耐ステッカー(大小2枚)をプレゼントしてくれました♪
これまた思わぬ幸運に会い、今度は逆にお返し。
今月初めに広島へ行った時(全日本モトクロス)に、華恋ちゃんが大ファンの久保まなちゃんから貰った缶バッジをプレゼント。
「今度のレースの時に持って行く!」予想以上に喜んでくれて、こちらも嬉しかったです。
↑数量限定な激レア品。
1ケは広島へ行けなかった某氏に渡した後で、残った1ケをプレゼントしてしまったので手元には無くなってしまいました(苦笑)
話はレースから逸れてしまったけど、短いながらもそんな幸運な時間を過ごしてから1ヘアの撮影ポイントまで移動。
到着すると、運よくカメラホールの場所が空いていたんで別の人に取られないうちに確保。レーススタートまで、Kくん、そしてタイミングよく合流したKくんの友達とダべりながら時間を潰します。
そして、レーススタートまであと少し・・・というところで、これまでガマンしていた雨がポツポツ・パラパラ![]()
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*JP250(レース1)
↑JP250のウォームアップの頃にはウェット路面に・・・
そんなコンディションが悪化していく中、ウォームアップ走行で転倒車が出てしまった影響でレースがディレイとなり、1周減算されて決勝は11ラップの戦いに・・・。
↑転倒してしまった2台(画像は予選の時のモノ)
S字で本郷選手(#38)が水膜に足を取られて転倒してしまい、それを避けきれなかった櫻井選手(#56)が貰い事故。
双方ダメージが大きく、スタートラインに並ぶ事無くリタイアしてしまうという、波乱の幕開けとなってしまいました・・・。
で、改めてスタートを切ったレースも8周目(だったかな?)に転倒車が発生してしまい、赤旗中断。そのままレースは終了となり、やや消化不良な感じで最初のレースが終わってしまいました。
ちなみにカメラマン(自分)のほうも、この雨でテンションが一気に下がってしまい、シャッターを切る回数が激減。せっかくカメラホールの前のベスポジを確保したのに、無駄な事をしてしまいました(苦笑)
↑オープニングラップ
↑優勝した森選手
*J-GP3
JP250のレース終了後に雨は止んだんだけど、GP3のレースが始まる頃に再び降り始め、どんどん雨脚が強くなっていく状況。
このクラスもスタートしてすぐに赤旗中断になり、ウェット宣言が出されていたことと合わせて仕切り直したレースは13周という、筑波選手権より少ない超スプリントレースになりました。
↑1度目のスタートをした後の画像
↑赤旗中断後、仕切り直したスタート直後の1ヘア。
↑福嶋選手(#88)がレース終盤にトップに立ち、嬉しい初優勝。
↑どんどん強くなる雨
↑レース終盤の6位争い(前を走っているマシン中、1台は章典外なので、実質的な5位争い)
↑ウォータースクリーンで視界が遮られる中、接近戦を展開。
最終的に、静夏ちゃんが愛理ちゃんを抜いてフィニッシュ(タイム差0,000秒!)
↑そしてフィニッシュすると、何故か小降りになる不思議な天気(後のクラスも、ほぼ同様)
*J-GP2
雨はGP3のレース中がピークだったようで、このあと強くなる事はなく普通の(?)ウェットレース。
それでも相変わらずの悪コンディションの中、熱いバトルが展開されていきます。
↑予選時に激しいクラッシュをしてしまったものの、スタッフが見事に修復したマシンを駆って優勝した榎戸選手。
*ST600
この日最後の決勝レース。
↑オープニングラップ
↑至るポジションで、激しいバトルを展開
↑#50長尾選手が優勝
↑耀介くんは徐々にポジションを上げていったものの、残念ながらポイント獲得には一歩届かず(21位)
↑レース序盤は着実にポイント圏内にいた岡村選手は、マシントラブルなのか順位を一気に落としてしまい、最後尾でフィニッシュ。
これで、土曜日のレースはすべて終了!
コース上では来シーズンから始まる「ST1000クラス」のマシンが練習走行をしている中、Kくん達とパドックを徘徊して挨拶回り。
ちょっとだけ情報収集をしてから、サーキットを後にしました。
↑ルナ氏と談笑中、翌日行われるトークショーの打ち合わせに来た、にゃんばちゃん。
↑写真を撮らせてもらおうと思ったら、カメラのバッテリー不足からなかなか起動せず、立ち上がった瞬間にKくんに目線を持っていかれた・・・(苦笑)
この日もそうだったんだけど、決勝日も天気予報は見るサイトによってマチマチな微妙な感じ。
とりあえず晴れる事は無さそうなので、雨が降らないことを祈りながら帰路に就きました。
~その3に続く



































