こんにちは。


こじらせマインド改革コーチ

asukaです。




自分の長所を認識していなかったことに

気づいた出来事。


それは、小田桐あさぎさんの

『魅力タイプ診断』がきっかけでした。





半年前は「王様タイプ」と診断されたけど

他のタイプかも?と思えてきたので

zoom診断会に参加しました。


ワークの答えを通して、どのタイプかを

診断していくのですが

今回は「社長タイプ」と診断されました。



「社長タイプだね」とあさぎさんに

言われて、「え!それはヤダ……」と

瞬間的に思ったんです。



それは、社長タイプ=平凡で個性がない

というイメージを持っていたから。




今回、改めて社長タイプの解説を読んで

愕然としました。

自分が社長タイプの特徴に

すごく当てはまっていたんですよね。

(各タイプの解説は、あさぎさんのオンラインサロン

「魅力ラボ」で読むことができます。)



ひとつ例を挙げると、社長タイプが得意な

ニーズを汲み取って行動すること。



以前、職場で、転職で入社してきた人に

このことを絶賛されたことがありました。


「なんで、誰かが困ってる時にそんなにすぐ声をかけて適確に対応できるんですか?

こんなに出来る人、初めて会った!」って。


私としては普通に仕事してるだけなので

私が出来てるんじゃなくて

その人が出会った人達が出来なかっただけだ

と思っていました。


長所だと認識してなかったんです。

だから、社長タイプの長所=どれも平凡で個性がないと思って避けたかったんですよね。


そして、個性を発揮して魅力的と自分が

感じているタイプのように振る舞おうと

していたんです。




私は、自分の長所をすべて普通だと思い込み

褒め言葉をそのまま受け取ることもせず

魅力も長所も見つけられない…と

思い悩んでいました。


だけど、魅力や長所を認識したことで

自分を認めているつもりになっていたけど

全然認めていなかったことに気づきました。



あなたは、褒められて「普通だよー」と

流してしまっていること、ありませんか?



それは、普通なんかじゃ

ありません。

魅力です。長所です。



ぜひ、ゆっくり時間を取って

思い出してみてくださいね。



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