20260107 水曜日

 

「お笑い」

 

わたしは、お笑いでは「サンドウィッチマン」が好きである。

 

youtubeで、多くのネタを見た。

 

ほとんで暗記しているほどである。

 

 

わたしは、素人としては、かなり才能がある(と、自分では思っている)。

 

進学塾の講師時代は、この力で周囲の講師を圧倒した。

 

わかりやすくポイントを教え、大きな笑いを取る。

 

これで、人気が出ないはずがない(と信じている)。

 

その分、嫉妬も多く受けたが。

 

 

ところで、わたしの才能も所詮素人だというコンビに出会った。

 

「かまいたち」である。

 

山内さんと濱家さんのコンビである。

 

これがかなりおもしろい。

 

山内さんが、ネタを作っているらしいのだが、

 

抜群である。

 

彼は、国立奈良教育大学出身であり、かなりカシコイ。

 

コンビの間(もとてもよろしい。

 

笑いに対する二人のマジメな態度も大変よろしい。

 

とても緻密に考えられている。

 

 

笑いとはマジメなものである。

 

 

私自身、授業で脱線する場合は、

 

「ここで脱線して、このネタをもとにポイントを教えて」

 

と、かなり作りこんでいた。

 

笑いはマジメなものである。

 

決して思い付きでできるものではない。

 

アドリブは別であるが、それも日ごろの修練のたまものである。

 

多くの芸人は、変な格好をしたり、むやみと大声を出したりするが、

 

そういう人たちは売れないか、売れても自然と消えていく。

 

 

今は家庭教師として、この力を発揮している。

 

集団授業ではないので、大爆笑を取れないのが、残念だが。

 

 

おしまい。