無職になって早1ヶ月
実のない空虚な日々を生きている
誰とも喋らない、絡まない日もある、だいたい週の半分はそうだw

部屋で静かに本を読む、動画を見る、アニメを観る、ソシャゲをする、好きなRPGのレベル上げをひたすらする(ファイナルファンタジータクティクス)こんな感じで毎日が過ぎていく、独り、無意味に。

「辛いか」と問われれば…「何の痛みもない!」と胸を張って言えてしまうwww「快適だ!オレは孤独に生き!怠惰を享受するためだけに生まれてきた!」とテキトーなこと言うだろうw

あぁ…きっとこのベクトル違いな耐久性が平太さんの最大の欠陥なのだろうな…

一般的な感性ならば怠惰を恥じたり、自分のダメさにのたうちまわったり…何より、現状に焦りを感じるはずなんだ。

いや、もちろん焦りを感じていない訳ではない、だって、だって何もしなくても老いはやってきて、今日は昨日より老けていて、明日は更にと…日々劣化していくのは止められない。

生きるということは死に向かうことに他ならない、残された時間が磨り減っていくのをまじまじと感じている。死が近づいてくる音を聞いている。

けど何故だろう?

このバカは平然としているw

「お前まさか、まだ自分が死なないとでも思ってるんじゃないか?」

そうなのかも。
そんなはずないのに。

バカは死ななきゃ治らないと言われるけれど、それなのかな?オレこれかなw まぁ死んで治るならまだマシだがw平太さん死んでもバカなままじゃないかな。

最近そんなふうに悩んでいて(ホントに悩んでいるのかは別とするw)打開策としてこんな長文を書いているのでした。

人が日々、死に向かっているのは摂理なので変えることは不可能ですが、なにも死を見つめながら生きる必要はないと思うのです。

では何を見て生きようか
夢中になれるものはなんだろう

そう考えると「創造・表現」という答えしかオレには出てこないんですよね、やっぱり。

そうなんだよ、答えなんて決まっているんですよ。

今も毎日芝居のこと考えちゃうし「あのとき○○していれば」なんてタラレバの後悔もする、悔しくて悔しくて眠れない日が未だにある。

ちゃんと、苦しい。

これはとても大切なことだ。
譲れないものがあったのだ、貫きたい信念があったんだ。

山形帰ってきてもう四年、ずっと燻り続け、腐り続けていた。

そこからホントに脱け出したい…

だからリハビリです
文章を創ります

脚本を書けるようになるため。
小説が書けるようになるため。

きっと長いリハビリになるでしょう、サボってた期間が長いだけに。

それもいいんじゃないだろうか、気負わずにいたらいい、どうせオレの人生だ、好きにしよう。

さ、なにを創ろうか。
東京から地元に帰ってきて2ヶ月が過ぎようとしています。むこうに居たころは死に物狂いな毎日だったので地元でのんびりするのはなんとも中身のない日々をすごしているような気がしてしまいます。落ち着いてゆったりいられるのは精神衛生的にはとてもよいのでしょうが「何かしたい」人間には正直苦痛が伴われます、焦燥です。だが「何かしたい」人間であるとともに「何もしたくない」人間でもあるオレは無為に時を過ごすのにも快楽が伴う、自堕落な自分も自分の本質なんで大切、けれどいつも過ぎ去ってから後悔する、悔いる暇があるなら何か動けとも思うが相変わらず腰は重い。

まだ2ヶ月なのか、もう2ヶ月なのか、人によって捉え方は様々でしょうが、オレには「もう2ヶ月」と感じられる、それだけの時間があるならもっと何かできただろうと自責の声が脳内に響く。生きたい道を行く為にもっと何かあったのではないかと、そう言われる。

オレには積み木を崩す癖がある、高く高くと積み上げて構築してきた「研鑽」という名の積み木を、ふとした瞬間にバラバラにしてしまう癖が。幼い頃からその兆候は自覚済みの為、その期間というか周期は大分長く継続できるようにはなってきた。けど全然足りない、愚直に同じことをやり続けるのは本当に向いてない、要はあきっぽいのだろう、汲めども尽きぬ程の興味を何かに抱いた経験はなく、きっとこれからもない。これはある意味、クリエイターを目指す自分にとって致命傷だが逆立ちしたって治らない。せめてもっと熱くなれたらいいんだけども冷静に分析して「ソレ」を如何に構築したのかとか考えてしまうからなぁ。身を最中に置けるなら別なんだけども、状況を完全に支配は出来ません。

何の話なんですかね?(笑)
オレの夢の話なんですけども。

うん、腰が重いなら軽くしよう。

善くも悪くもオレは気負いすぎだ。最初から上手くいく訳ないんだから失敗して学んでみよう。性格上、失敗するのが一番嫌いなんだが、数え切れないほどたくさん失敗したならどうでもよくなるはずなんだ、成功してる人間は失敗しなかったんじゃなくて大量にチャレンジした人のはずだ。オレはそうなろう。