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科戸のブログ

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楽園追放公開から早2日が経ちましたね

ガンダム00の水島監督とニトロプラスで有名な虚淵玄さんとのタブルタッグの今作。普通のアニメーションではなく3DCGというのが特徴ですね

SF作品でよく取り上げられる人類が電脳化した世界でのお話です。

不安と期待が入り混じる胸で公開初日の夜、梅田ブルクの上映を見に行ってきましたヽ(´▽`)/

一応夜の上映を選んだのですが、人の多いこと多いこと

私は未だに都会村に慣れていない田舎者でして「大阪って夜の映画館でもこんなに人来るんだなぁ」など友人にいうと「公開初日の期待作なんだから当然だろ」と返されちゃいました。(・・;)マァソウダヨネ

ほぼ初めての映画レビューなんでネタバレを抑えつつ、簡潔に行きますね


 主人公アンジェラは電脳世界ディーヴァの住人で、三等官という地位についている。電脳世界の住民は世界への貢献度に応じて、メモリを増やすことができ、自己のパーソナルティを拡張できる。
 物語の最初、地球からハッキング行為を受けたディーヴァはその原因を抹消するためアンジェラを含む多くのエージェントを地球に向かわせる。
 アンジェラは他の奴らを出し抜くために、現実世界で必要な肉体の成長をある程度抑えた状態で地上を目指し、地球へと降下する。その先でオブサーバーであるディンゴと出会い、事件の真相に向かっていく。というのがおおまかなあらすじです


電脳化した人類とそのまま肉体を持って過ごしている人類との違いをかき分けた王道な物語となっていて、面白かったです。

この手のSF作品をあまり見たことがないため、肉体を持つ持たないの観点については結構新鮮味を感じました。

CGについても、気持ち悪さを感じさせることはなく、自然な感じでうまくアニメーションとして機能しているように感じましたね。特に戦闘シーンでは、CG特有の派手なアクションや、高速戦闘などは見ものです。しかし尻と乳首はいらない。

友人は「王道過ぎてほかの似た作品知ってる人には飽きられる」といっていましたが、あまりその手の映画を見たことがない自分にとっては面白い作品でしたよ。

帰りにパンフレットとクリアファイル買っちゃいましたしヽ(*´∀`)ノ

しかもこのパンフレット70ページを超える厚さで、中には作品内の歴史(ナノハザードなど)を書いています。ちょっとした資料集ですね。SSでも書く人には便利そうです。価格は2000円とページと内容を見れば妥当、いやどちらかといえば安いほうかな

とりあえずここまで

余談:主要キャラのほとんどがガンダム00の出演者だったのはともかくとして(あ、アムロはいなかったな)、監督、三木さんにちゃらんぽらんな狙撃キャラ任せるの好きなのだろうか。