つづき
恐ろしいまでに死の色を放つ
チョコチップ入りの「デス具材」たち
その異形のものに対する恐れを抱いたとき
カップめん容器の蓋についてあるシートから
このデス具材がなにものであるのか
必死で読み取ろうとしている自分がいました
理解をすることで得られる安心感・・・
そしてこの死色をしたベムスター型の物体が
エリンギであることが判明
他に、しめじも混ざっているとのこと・・・
あ、きのこ・・・か・・・・
ちょっと安心
(´∀`)
めんのうえに
きのこさんとちょこちっぷくんをならべますた
(*^ー^)ノ
(今みたらカシューナッツにも見えるね・・・)
かわいく装うことで
恐怖から免れようとする
いや、あまりの怖さに退行してしまったのかも・・・
そーっとお湯をそそぐ・・・
色味に華が無い
お湯の熱でチョコチップが
とろけだすところがアメージング
ヽ(;´Д`)ノ
蓋をして待つ・・・
姿勢を正して待つ・・・
精神を統一して待つ・・・
でないと
一日仕事頑張った自分に対して
チョコ入りのカップめんを食わせるという
まさに自虐の極みのような行いに対峙できない
だから正座して待つ・・・
5分経過・・・
蓋をあける・・・
(*´Д`)=з
ふやけて余計にキモい・・・
また一歩地獄へ近づいていく・・・
でも後戻りできない
特製スープを投入する・・・
味噌が主体の特製スープ
袋から搾り出すと茶色のにゅるにゅるが
めんのうえでこんもりと・・・(>_<)
お察しください・・・
そのさまは
写真の掲載はおろか言葉での比喩もはばかられる
消化器官のなせる技か?
はたまた食物の最終形態か?
究極の人体アウトプット物体とでもいうべきか・・・
息をとめつつ
茶色いにゅるにゅるをお湯に溶く・・・溶き放つ・・・
続けざまにレトルトの具材も乗せてみる
もはや何してもビジュアルが悪い
そして
いよいよラスボスの登場
最終仕上げ・・・
ガーナチョコ入りまーす
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
出来上がってしまいました
もうね・・・
においがね、ところどころ甘いんよ・・・
めんを持ち上げるとね・・・
とろけたガーナチョコがめんに絡まって・・・
( ゚ ▽ ゚ ;)
Ohファンキー
スープを一口・・・
・・・
・・・
・・・
( ̄□ ̄;)!!
・・・
・・・
ガーナチョコをかくし味にするためには
かくせるくらいに強いスープでなくては
なりません
この味噌スープは結構ピリ辛のつよい
スープです
そのピリ辛味噌スープに
甘いガーナチョコの香りが鼻腔を抜けてゆきます
しかしながらこのスープは
ガーナチョコとの親和性が高いとは言えません
ガーナチョコ独特の風味が
逆に足かせです
美味しいラーメンのスープは
何度も何度も口をつけてしまいますが
この味噌ガーナはスープ二口目は
躊躇してしまうのです
麺は平太麺でいい具合にウェーブが
かかっていて、味噌系のスープの絡みは
非常にいい感じです
カップ麺でこの麺はよくできてるんじゃないか
と思います。
とかち麺工房(旧十勝新津製麺)産のカップ麺は
サークルKサンクスの企画物でおなじみですが
自分的には出来が良くないと感じていて
5-6年ずーっと避けていましたが
今回久々に食べてみてだいぶ進化していますね
ただ、スープにせよ、レトルト具材にしても
別鍋で暖めておかないとぬるいラーメンになってしまいますので
注意が必要です
あと、このレトルト具材
なんかひき肉みたいなんが
ちょろっとしか入ってませんが
こんなん要る?と思わせるほど
とてもチープでした・・・
食べれなくは無いですが
食べたくはない
一応麺はすべていただきましたが
スープはゴメンナサイ・・・・
m(..)m
一日頑張った自分に対しても
これはひどい仕打ちでしたね
あまりにも自虐的すぎます
食は自分へのストローク
安全安心でかつ美味しいものを口にしてこそ
心も豊かになるものです
日曜日はうれしい仕事休みの日
ブラッディ・マンデイ シーズン2の録画したヤツ見て
Miiつくりの参考にでもしよっかな・・・
でわでわ よい一日を・・・
(*^o^*)/~