3月10日(火)の午前中に我が家の犬が死亡しました。

午前7時15分頃に私が出勤する時には生きていました。

そろそろお別れが近づいているような気がしたので、頭や身体を撫でてから家を出ました。

帰宅するまで生きていれば良いなと思っていましたが残念でした。

3日前から食欲が無く、今朝も食欲が無い状態でした。

1月中旬頃から自力で餌を食べなくなったので、私が朝と夜に食べさせるようになりました。

また、足の筋力が弱ってきて排泄ができなくなったので私が世話をしました。

食欲があったので、一時的に体力が回復したのですか、2月下旬頃に認知症の症状が酷くなり、食欲が低下してきましたが、何とか食べさせていました。

足が弱ってきたものの立つことができたので、ゆっくりと歩いて散歩してきました。

3月に入り、また食欲が低下し少ししか食べなくなったのですが、水だけはかかさず飲ませるようにしました。


9日(月)に撮影


2月


1月下旬

昨年の12月


11月

8月

5月

3月

10年位前
暑くて日陰で昼寝

犬の名前は「チャッピー」

平成21年11月15日生まれ。

我が家にやってきたのは、平成22年1月26日です。

16年2か月でした。

覚悟はしていたので、帰宅してすぐには涙が出なかったのですが、小さい頃や元気な頃、最近の写真を見ていたら涙が出てきました。

今は姿を見ることができますが、火葬して姿が見られなくなるともっと悲しみが増すと思います。

チャッピーと私の運動不足解消の為に大雨を除く日は必ず散歩していましたが、もう一緒に散歩ができなくなると思うとさらに悲しくなります。


天国に行ったらじいちゃん(亡父)に沢山遊んでもらえよ。

チャッピー今までありがとう。