二週間程前からチラホラとネットサーフィンをしていると勝手にWPKG.orgというサイトに転送される現象が起こり問題になっています。私は中国在住でこの現象を確認しており、日本やその他英語圏など世界中でこのような現象は起こっているようです。当初は中国で多く確認されていたようで、私もまたインターネット規制関連によるものかと思っていたのですが、どうやらそれが直接的な原因という訳でもないかもしれません。
WPKGへ飛ばされる事自体はウィルスであるとか不具合という訳ではないとのことですが、一々サイト閲覧の度に飛ばされるのは不便極まりないですね。因みに下記のようなサイトでこのWPKGの現象を確認しています。また、その復旧方法もいくつかWEB上で公開されていたので現状わかっている情報を下記にまとめておきたいと思います。
現象の確認されているサイト
NAVERまとめ
アメブロ
yahooニュース
グルーポン
WPKG現象の解決方法
HOSTの書き換え
VPN接続
とりあえず、VPN接続を試してみるか、ブラウザを変える、接続端末を変更するというのが手っ取り早く見る方法でしょう。具体的な解決方法については、細かく書いていきたいためまた改めて記述していきます。
Android向けアプリのほとんどは Google play でダウンロードするのが日本では一般的ですが、中国ではGoogleのサービスをインターネット規制の関係で使用する事ができません。つまり、インターネット規制を回避して、Google play を使用できるようにするか、Google play 以外のダウンロード方法を利用する他ありません。
まず先に今回の記事では前者のインターネット規制を回避し、Google playからアプリをダウンロードする手順について解説していきたいと思います。
①インターネット規制回避に使用するのがVPNです。下記の記事を参考にセカイVPNをダウンロードし設定を行います。
→VPNを使ったLINE復旧方法(セカイVPN使用) iPhone編
→VPNを使ったLINE復旧方法(セカイVPN使用) Android編
②設定後は中国で規制対象のyoutubeやFC2等のサイトも閲覧可能になります。当然Googleも使用する事ができるようになります。
下記のように、VPNを使用すると Google play にアクセスする事ができるようになります

注意点①VPNを使用している間は接続速度がある程度遅くなります。特に中国のサイトにアクセスする際は速度がかなり遅くなるため、規制対象のサイト以外にアクセスする時にはVPNは解除するようにしましょう
注意点②アクセスが多い時間帯は重くなる傾向にあります。できない場合は別の時間帯(朝など)に試してみると良いでしょう。
注意点③VPNが使用できるのはWIFI環境のみになります。3G、4G回線では使用する事ができませんが、WIFI環境があれば使用できるためスマホの設定は複数サーバーを設定しておくのがお勧めです。試す時に非常に楽になります。
下記のように、予め設定に複数接続サーバーを登録しておくと便利です。セカイVPNは日本のサーバーが現時点で10あるため、あるサーバーがダメでも別のサーバーを使用すると接続できるケースは多いです。

それでもアクセスできない場合やVPNを使うのが面倒という場合には、中国向けのサービスを利用してアプリをダウンロードする事が可能です。
詳細は次の記事で
まず先に今回の記事では前者のインターネット規制を回避し、Google playからアプリをダウンロードする手順について解説していきたいと思います。
①インターネット規制回避に使用するのがVPNです。下記の記事を参考にセカイVPNをダウンロードし設定を行います。
→VPNを使ったLINE復旧方法(セカイVPN使用) iPhone編
→VPNを使ったLINE復旧方法(セカイVPN使用) Android編
②設定後は中国で規制対象のyoutubeやFC2等のサイトも閲覧可能になります。当然Googleも使用する事ができるようになります。
下記のように、VPNを使用すると Google play にアクセスする事ができるようになります

注意点①VPNを使用している間は接続速度がある程度遅くなります。特に中国のサイトにアクセスする際は速度がかなり遅くなるため、規制対象のサイト以外にアクセスする時にはVPNは解除するようにしましょう
注意点②アクセスが多い時間帯は重くなる傾向にあります。できない場合は別の時間帯(朝など)に試してみると良いでしょう。
注意点③VPNが使用できるのはWIFI環境のみになります。3G、4G回線では使用する事ができませんが、WIFI環境があれば使用できるためスマホの設定は複数サーバーを設定しておくのがお勧めです。試す時に非常に楽になります。
下記のように、予め設定に複数接続サーバーを登録しておくと便利です。セカイVPNは日本のサーバーが現時点で10あるため、あるサーバーがダメでも別のサーバーを使用すると接続できるケースは多いです。

それでもアクセスできない場合やVPNを使うのが面倒という場合には、中国向けのサービスを利用してアプリをダウンロードする事が可能です。
詳細は次の記事で
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中国携帯電話USIMカード(中国通) 3Gデータ通信&音声通話OK 新品価格 |
料金:基本料金0円
中国国内通話料金1分あたり6円
中国から日本への通話料金1分あたり24円
中国での着信0円
日本国内通話料金1分あたり44円
日本から中国への通話料金1分あたり65円
日本での着信1分あたり44円
※ただし中国本土(台湾・香港・マカオを除く)以外ではデータ通信不可
データ通信料:6円/1MB
定額プラン1 500MB/月セット 800円/月
定額プラン2 1GB/月セット 1600円/月
定額プラン3 3GB/月セット 4000円/月
※定額プランには事前に開通手続きが必要
サイズ:標準SIM
対応機種:SIMフリー携帯
このSIMカードは月額料金がかからないのが特徴です。通常プリペイドSIMでも月額料金の発生するものが多いため、中国に定期的に訪問する方にとってはこちらのSIMカードを使用するといいでしょう。データ通信も3Gで行う事ができますが、これは日本と違い定額ではないため注意が必要です。(パック料金は有ります)
また、ローミング機能があるため少々割高ですが日本でも使用する事ができます。現在海外メインで住まれている方でたまに日本に帰るような方はこれを使用するのも手です。ただし、日本ではデータ通信は行う事ができないためそちらは別方面で考える必要があるでしょう。
実際に日本での検証結果の記事はこちら
実際に中国での検証結果の記事はこちら
その他の中国の携帯電話関連のページはこちら
→オススメ記事!中国で使う携帯電話を購入・契約する!まとめ
実際に旅行にでも来て見てみるのが一番手っ取り早いので是非一度来られるのをお勧めします。今回はその前のイメージ違いを少しでも埋められればという程度で見てみて下さい。また、中国といっても私の住んでいる上海のイメージになりますのでご了承下さい。
IT化が進んでいる:スマホのアプリとかが良い例です。タクシーの呼び出しや銀行口座の管理ができますし、バスの来る時間をリアルタイムで更新され見れるアプリもあります。また、中国のECタオバオ(日本でいうところのamazonや楽天市場のようなもの)では専用チャットで商品の問い合わせや受け答えをすることができます。
車がうるさい:クラクションがずっと鳴っていてうるさいです。生活しているとそのうち気にならなくなります。また、日本と違い車は歩行者優先という感覚がないため横断していても目の前を曲がって進入してきます。ガンガン車線変更も際どいラインでしてくるのでここでは運転したくないなと常々思います。バスに乗る時は揺れとブレーキが結構きついので乗る時は注意が必要です。
また、電動バイクの交通量がかなり多く走行音が静かなので危険です。これも慣れないうちは注意が必要。
思ったほど物価が安くない:日本と比べて確かに安いは安いです。ただ、飛び抜けているわけでもありません。2015年4月のレートで考えてコンビニのおにぎり60円、弁当300円、肉まん50円、個人店のチャーハン200円、チェーン店レストランでの食事1人あたり1000円~2000円、ユニクロやGAPがありますが、服は日本より高いです。
タクシーは初乗り300円、地下鉄は100円あれば結構遠くまでいけるので交通費に関してはかなり安いですね。
空気は悪いか?:上海に限って言えばよくわかりません。ただ、日本に比べて全体的に位曇りの日が多い気がします。ニュースで報道されるような光景は極端な例ですね。
反日デモ、反日感情は?:生活していてデモ活動にあったことはありません。そもそも日本でも国会議事堂前のデモとかニュースでしか見た事ありませんしね。日本人という事で何かを言われたことはありません。逆に日本語を勉強している中国人は非常に多いです。
インターネットの規制がやはり不便:中国ではyoutubeやtwitter、LINE等様々なネット上のコンテンツでインターネット規制が有り通常利用する事ができません。使用するにはVPNを使用しなければならず、不便と感じる時は多いです。
イメージとの差というか実際に来てみてギャップを感じたのはこういうところでしょうか。
細かいところで言えば言い出すとキリがない程あるので、実際に来て体感して頂ければと思います。
中国の携帯電話関連のページはこちら
→オススメ記事!中国で使う携帯電話を購入・契約する!まとめ
IT化が進んでいる:スマホのアプリとかが良い例です。タクシーの呼び出しや銀行口座の管理ができますし、バスの来る時間をリアルタイムで更新され見れるアプリもあります。また、中国のECタオバオ(日本でいうところのamazonや楽天市場のようなもの)では専用チャットで商品の問い合わせや受け答えをすることができます。
車がうるさい:クラクションがずっと鳴っていてうるさいです。生活しているとそのうち気にならなくなります。また、日本と違い車は歩行者優先という感覚がないため横断していても目の前を曲がって進入してきます。ガンガン車線変更も際どいラインでしてくるのでここでは運転したくないなと常々思います。バスに乗る時は揺れとブレーキが結構きついので乗る時は注意が必要です。
また、電動バイクの交通量がかなり多く走行音が静かなので危険です。これも慣れないうちは注意が必要。
思ったほど物価が安くない:日本と比べて確かに安いは安いです。ただ、飛び抜けているわけでもありません。2015年4月のレートで考えてコンビニのおにぎり60円、弁当300円、肉まん50円、個人店のチャーハン200円、チェーン店レストランでの食事1人あたり1000円~2000円、ユニクロやGAPがありますが、服は日本より高いです。
タクシーは初乗り300円、地下鉄は100円あれば結構遠くまでいけるので交通費に関してはかなり安いですね。
空気は悪いか?:上海に限って言えばよくわかりません。ただ、日本に比べて全体的に位曇りの日が多い気がします。ニュースで報道されるような光景は極端な例ですね。
反日デモ、反日感情は?:生活していてデモ活動にあったことはありません。そもそも日本でも国会議事堂前のデモとかニュースでしか見た事ありませんしね。日本人という事で何かを言われたことはありません。逆に日本語を勉強している中国人は非常に多いです。
インターネットの規制がやはり不便:中国ではyoutubeやtwitter、LINE等様々なネット上のコンテンツでインターネット規制が有り通常利用する事ができません。使用するにはVPNを使用しなければならず、不便と感じる時は多いです。
イメージとの差というか実際に来てみてギャップを感じたのはこういうところでしょうか。
細かいところで言えば言い出すとキリがない程あるので、実際に来て体感して頂ければと思います。
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→オススメ記事!中国で使う携帯電話を購入・契約する!まとめ
中国で長期滞在をする場合、日本の携帯電話の国際ローミング機能だけでは何かと不便です。長期滞在や留学、就職をする際には中国国内の携帯電話の契約が必要になるでしょう。しかし慣れない中国で中国語を使って携帯電話の契約を行うのはプランの選択等が複雑な事もあり、なかなか現実的には難しいでしょう。
上海には携帯電話を購入し契約する際にいくつか日本語で対応を行ってくれるショップさんがあるようです。まだまだ中国語や英語を話すのが厳しいかな、という方はこういうところで契約するといいかもしれません。
①ユニコムショップ虹橋路店本店
HP:http://kcs-china.com/aboutus/map.php
場所:上海市徐匯区番禺路1028号数娯大厦1階
TEL:021-6317-3775(日本語対応可)
アクセス:地下鉄3,4,10号線虹橋路駅から徒歩10分
日曜日は定休日のため注意
②ドコモサポートデスク上海
場所:上海市浦東新区世紀大道100号上海環球金融中心 3F
TEL:021-6877-7768
アクセス 陆家嘴駅から徒歩15分
③古北家楽福(カルフール)
HP:http://www.carrefour.com.cn/
場所:水城南路268号
TEL:021-6209-8899
アクセス:上海ガイド様で詳しい説明有り
※家楽福は日本語対応可能と謳っているわけではありませんが、上海の古北という地区は日本人が多く住んでいる地区として有名で、このエリアでは日本語対応してくれるショップさんが多くあるようです。
その他の中国の携帯電話関連のページはこちら
→オススメ記事!中国で使う携帯電話を購入・契約する!まとめ
上海には携帯電話を購入し契約する際にいくつか日本語で対応を行ってくれるショップさんがあるようです。まだまだ中国語や英語を話すのが厳しいかな、という方はこういうところで契約するといいかもしれません。
①ユニコムショップ虹橋路店本店
HP:http://kcs-china.com/aboutus/map.php
場所:上海市徐匯区番禺路1028号数娯大厦1階
TEL:021-6317-3775(日本語対応可)
アクセス:地下鉄3,4,10号線虹橋路駅から徒歩10分
日曜日は定休日のため注意
②ドコモサポートデスク上海
場所:上海市浦東新区世紀大道100号上海環球金融中心 3F
TEL:021-6877-7768
アクセス 陆家嘴駅から徒歩15分
③古北家楽福(カルフール)
HP:http://www.carrefour.com.cn/
場所:水城南路268号
TEL:021-6209-8899
アクセス:上海ガイド様で詳しい説明有り
※家楽福は日本語対応可能と謳っているわけではありませんが、上海の古北という地区は日本人が多く住んでいる地区として有名で、このエリアでは日本語対応してくれるショップさんが多くあるようです。
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→オススメ記事!中国で使う携帯電話を購入・契約する!まとめ
この中国通は完全に前払い制のプリペイドSIMカードです。
初め購入した時には中に100元分チャージされていますが、中身がなくなれば当然使用できなくなります。必要に応じて中身をチャージしなければなりません。今回はそのチャージ方法についてご紹介します。
残高チャージ方法
①銀行振り込み
購入した時に指定される銀行口座へ振り込むことで日本の銀行を通してチャージする事ができます。あくまで日本の銀行に振り込まなければならないため、もし中国滞在期間が長い場合には後述の支払い方法の方が支払い易いかもしれません。余談ですが、中国に長期滞在する予定があるのであれば事前に日本のネットバンキングを開設しておくとかなり便利です。ネットバンキングがあればこの方法でチャージもする事は勿論、日本国内での振込作業にも迅速に対応できます。
参考
3000円:100元通話料/3Gデータ通信料金と国際送金手数料
5000円:200元通話料/3Gデータ通信料金と国際送金手数料
10000円:400元通話料/3Gデータ通信料金と国際送金手数料
※レートによっても変化すると思われますが、現在は上記のような料金体系のようです。
②中国のチャイナユニコム営業所で支払う

中国各地にチャイナユニコムのショップがありますので、そこでチャージ可能なようです。ある程度要求を伝えるだけの中国語力が要求されます。
必要に応じて使い分けられるのが一番良いでしょう。
私のように中国語に自信がなければ①の方法でネットバンキングを使用するのがお勧めです。
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→オススメ記事!中国で使う携帯電話を購入・契約する!まとめ
初め購入した時には中に100元分チャージされていますが、中身がなくなれば当然使用できなくなります。必要に応じて中身をチャージしなければなりません。今回はそのチャージ方法についてご紹介します。
残高チャージ方法
①銀行振り込み
購入した時に指定される銀行口座へ振り込むことで日本の銀行を通してチャージする事ができます。あくまで日本の銀行に振り込まなければならないため、もし中国滞在期間が長い場合には後述の支払い方法の方が支払い易いかもしれません。余談ですが、中国に長期滞在する予定があるのであれば事前に日本のネットバンキングを開設しておくとかなり便利です。ネットバンキングがあればこの方法でチャージもする事は勿論、日本国内での振込作業にも迅速に対応できます。
参考
3000円:100元通話料/3Gデータ通信料金と国際送金手数料
5000円:200元通話料/3Gデータ通信料金と国際送金手数料
10000円:400元通話料/3Gデータ通信料金と国際送金手数料
※レートによっても変化すると思われますが、現在は上記のような料金体系のようです。
②中国のチャイナユニコム営業所で支払う

中国各地にチャイナユニコムのショップがありますので、そこでチャージ可能なようです。ある程度要求を伝えるだけの中国語力が要求されます。
必要に応じて使い分けられるのが一番良いでしょう。
私のように中国語に自信がなければ①の方法でネットバンキングを使用するのがお勧めです。
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→オススメ記事!中国で使う携帯電話を購入・契約する!まとめ
グノシーとはニュースのキュレーションサービスで、簡単に言うとネット上のニュースをまとめて読む事ができるスマホアプリです。さて、日本でのダウンロードは800万を超えてグノシーもマザーズ上場が決まったようですが、これが中国でも中々使えそうだと感じたのでご紹介したいと思います。
インターネット規制されている中国でもVPNなしで画像が表示される
中国ではインターネット規制がされているため、youtubeの動画や一部画像等を表示する事ができない場合があります。ニュースや2chのまとめブログ等ではこういった現象が顕著であり、文字は読めても画像ファイルは読み込めないという事が日常的に起こっていました。
ところが今回グノシーを見ていると、ニュースの元記事では見ることができなかった画像がVPNを使用していない状態でもグノシーを通すと閲覧する事が可能になっています。理由はわかりませんが、これは中国にいる日本人にとってはかなりありがたいですね。
↓下記の様に直接まとめブログやニュースを見ようとすると下記の様に画像が表示されない事が多くあります。

インターネット規制されている中国でもVPNなしで画像が表示される
中国ではインターネット規制がされているため、youtubeの動画や一部画像等を表示する事ができない場合があります。ニュースや2chのまとめブログ等ではこういった現象が顕著であり、文字は読めても画像ファイルは読み込めないという事が日常的に起こっていました。
ところが今回グノシーを見ていると、ニュースの元記事では見ることができなかった画像がVPNを使用していない状態でもグノシーを通すと閲覧する事が可能になっています。理由はわかりませんが、これは中国にいる日本人にとってはかなりありがたいですね。
↓下記の様に直接まとめブログやニュースを見ようとすると下記の様に画像が表示されない事が多くあります。

前回までの記事でcovia FLEAZ F4S と中国プリペイドSIM 中国通 の日本と中国で実際に使用する事に成功しました。なんとなく流れについてわかったところで今回は残高の確認方法についていくつか挙げていきたいと思います。
1.SNS(メッセージ)でYEと入力し、送信する。
これだけで残っている残高がすぐに返信が送られてきます。残高が知りたいだけであればこれが一番早くて手軽ですね。ただし、使用履歴までは出てこないので詳細が見たい場合には2の方法で確認しましょう。

2.まず、http://iservice.10010.com/こちらにアクセスする

↑登録ボタンをクリックすると電話番号とパスワードを入力する。
※パスワードは中国通購入時の添付用紙を参照

ログイン後、详单查询を選択すると今まで使用した通話履歴と発生した料金の詳細について見ることができます。
以上です。中国のプリペイドSIMは前払い方式なので使い過ぎる心配がなくていいですが、残高がなくなると使用できなくなります。使いすぎとチャージ残高には普段から気を配っておきましょう。
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1.SNS(メッセージ)でYEと入力し、送信する。
これだけで残っている残高がすぐに返信が送られてきます。残高が知りたいだけであればこれが一番早くて手軽ですね。ただし、使用履歴までは出てこないので詳細が見たい場合には2の方法で確認しましょう。

2.まず、http://iservice.10010.com/こちらにアクセスする

↑登録ボタンをクリックすると電話番号とパスワードを入力する。
※パスワードは中国通購入時の添付用紙を参照

ログイン後、详单查询を選択すると今まで使用した通話履歴と発生した料金の詳細について見ることができます。
以上です。中国のプリペイドSIMは前払い方式なので使い過ぎる心配がなくていいですが、残高がなくなると使用できなくなります。使いすぎとチャージ残高には普段から気を配っておきましょう。
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上海のバス停に時刻表はない
上海では地下鉄、タクシーと並んでバスも移動手段としてかなりメジャーな乗り物です。ですが、上海のバスには基本的に時刻表はなく、バス停にも何時~何時まで走っているか、しか書いてありません。(例えば朝5時半~夜11時まで等)
appストアで出ているこの上海公交はほぼリアルタイムで次のバスが何分後に来るのか調べる事ができます。車はその時の交通状況によって遅延が発生する事は珍しくありません。私も通勤時はバスを使用していますが、朝のラッシュ時には2.30分バスが来ない事も時にはあります。場合によっては回り道や地下鉄、タクシーを使えるのでこれはかなり使えるアプリと言えそうです。
↑この黄色いアイコンが目印
※残念ながらアンドロイド版はない様子、、
アプリの使い方
①まずは調べたいバスの路線を選択します。今回は01路線を選択します。
②上り線か下り線を選択し、見たいバス亭を選択します。上海西駅にいつバスが到着・出発するのか見てみます。
③すると、下に後何駅か、離れている距離、所要時間が出てきます。今回は始発のため、恐らく既に到着していて9分42秒後に出発する、という感じでしょうか。その上にはその後の時刻表も書いてありますね。
このアプリは別段複雑な操作もなく感覚的に使用できると思いますので、是非iPhoneやiPadをお持ちの方は使ってみてください!
上海では地下鉄、タクシーと並んでバスも移動手段としてかなりメジャーな乗り物です。ですが、上海のバスには基本的に時刻表はなく、バス停にも何時~何時まで走っているか、しか書いてありません。(例えば朝5時半~夜11時まで等)
appストアで出ているこの上海公交はほぼリアルタイムで次のバスが何分後に来るのか調べる事ができます。車はその時の交通状況によって遅延が発生する事は珍しくありません。私も通勤時はバスを使用していますが、朝のラッシュ時には2.30分バスが来ない事も時にはあります。場合によっては回り道や地下鉄、タクシーを使えるのでこれはかなり使えるアプリと言えそうです。
↑この黄色いアイコンが目印
※残念ながらアンドロイド版はない様子、、
アプリの使い方
①まずは調べたいバスの路線を選択します。今回は01路線を選択します。
②上り線か下り線を選択し、見たいバス亭を選択します。上海西駅にいつバスが到着・出発するのか見てみます。
③すると、下に後何駅か、離れている距離、所要時間が出てきます。今回は始発のため、恐らく既に到着していて9分42秒後に出発する、という感じでしょうか。その上にはその後の時刻表も書いてありますね。
このアプリは別段複雑な操作もなく感覚的に使用できると思いますので、是非iPhoneやiPadをお持ちの方は使ってみてください!
前回の記事で中国国内で使用可能なプリペイドSIMの日本での使用を検証しましたが、今回はいよいよ中国で実際に使用してみる実験を行いましたので報告したいと思います。
今回使用した端末は前回同様、covia FLEAZ F4S で日本国内のAmazonで購入しました。
このプリペイドSIM中国通も日本国内のAmazonで購入できますので、中国で使える携帯電話を日本で全て用意して行く事ができます、、とここまでが前回までのおさらいですね。
さてこの中国通を covia FLEAZ F4s に差し、中国に持って入国します。飛行機が到着後電源をONにしてしばらくすると電波を受信します。日本で使用していた時は紫色の電波が立っていましたが、中国で使用した時はブルーの電波アイコンが立っているのがわかるかと思います。また、画像下の通信会社の表記も CHINA UNICOM になっています。

通話
特別な設定は必要なく、そのまま電話番号を押せば通話する事が可能です。
データ通信
APNの設定が必要になります。因みに日本にいる時に済ませてしまう事も可能です。設定方法は下記の通りです。
①設定→その他→モバイルネットワーク→アクセスポイント名の順にタップします。
②右上の+アイコンをタップすると設定画面になりますので下記の通りに入力してください。
名前 chinasim
APN 3gnet
認証タイプ PAP
※その他の項目は設定なしにして下さい。
以上の設定を行っておくとデータ通信(インターネット接続)が可能になります。
日本と異なり、通信した分だけチャージした分から引かれていきますので使い過ぎる心配はありませんが、使い過ぎて電話での通話分がなくなってしまった!という事がないように注意して下さい。
また、中国ではインターネット規制のためGoogleを使用する事ができません。検索の際は yahoo!japan を使われるのが良いでしょう。他にもyoutubeやニコニコ動画、FC2ブログ等もアクセスする事ができません。どうしても見たい場合にこちらの記事でインターネット規制回避方法を紹介していますので参考にして下さい。
その他の中国の携帯電話関連のページはこちら
→オススメ記事!中国で使う携帯電話を購入・契約する!まとめ
今回使用した端末は前回同様、covia FLEAZ F4S で日本国内のAmazonで購入しました。
このプリペイドSIM中国通も日本国内のAmazonで購入できますので、中国で使える携帯電話を日本で全て用意して行く事ができます、、とここまでが前回までのおさらいですね。
さてこの中国通を covia FLEAZ F4s に差し、中国に持って入国します。飛行機が到着後電源をONにしてしばらくすると電波を受信します。日本で使用していた時は紫色の電波が立っていましたが、中国で使用した時はブルーの電波アイコンが立っているのがわかるかと思います。また、画像下の通信会社の表記も CHINA UNICOM になっています。

通話
特別な設定は必要なく、そのまま電話番号を押せば通話する事が可能です。
データ通信
APNの設定が必要になります。因みに日本にいる時に済ませてしまう事も可能です。設定方法は下記の通りです。
①設定→その他→モバイルネットワーク→アクセスポイント名の順にタップします。
②右上の+アイコンをタップすると設定画面になりますので下記の通りに入力してください。
名前 chinasim
APN 3gnet
認証タイプ PAP
※その他の項目は設定なしにして下さい。
以上の設定を行っておくとデータ通信(インターネット接続)が可能になります。
日本と異なり、通信した分だけチャージした分から引かれていきますので使い過ぎる心配はありませんが、使い過ぎて電話での通話分がなくなってしまった!という事がないように注意して下さい。
また、中国ではインターネット規制のためGoogleを使用する事ができません。検索の際は yahoo!japan を使われるのが良いでしょう。他にもyoutubeやニコニコ動画、FC2ブログ等もアクセスする事ができません。どうしても見たい場合にこちらの記事でインターネット規制回避方法を紹介していますので参考にして下さい。
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