手術前日、病院に戻ると看護師さんが走って来られ、明日5月20日の手術に向けた説明を受けました。

内容といいますと…

(5月19日日曜日)
18:00 /夕食後は絶食です。
⬇︎
21:00 /下剤・胃薬内服(以降は絶飲・絶食となります。喉が渇いたらうがいをしてください。)

(5月20日月曜日)
7:00/便がでなければ浣腸をします。
⬇︎
8:55/手術室(3階)へ移動

といったかんじです。

水を飲んでしまったら手術延期になるみたいです…恐ろしい(;´Д`A




そしていよいよ手術日当日。



寝ぼけて飲食しなかったことと、便がちゃんと出てくれたことで幸先良いスタートが切れました


手術予定時間は朝9から17時まで。


子供は預けて、相方と父、母、叔母に付き添いとして来てもらいました。


みんなと待合室で待ちながら、写真を撮っていると、執刀医となるF先生がやって来て「今日は頑張ろうね!」と笑顔で去って行かれました


看護師さんの引導のもと、みんなで歩いて3階の手術室まで行き、入り口に着くと、付き添いの人たちは手術室前の待合室で待つことになりました。



私は看護師さんと自動ドアの先にある薄暗い手術室の中へと…


するとすぐに担当医であるS先生がカルテを持って立っておられ、名前を確認した後シャワーキャップのような衛生帽子をかぶり、奥にある手術室へと進みました。



((((;゚Д゚)))!!



手術室の狭さとベッドのスリムさにかなり驚きました。


その上に自分で上がり寝転びました。


確認のため自分の名前と今日オペする場所を伝えると、そのあとはオペ室看護師さんと麻酔科の先生がすごい手際の良さで器具など付けて行き、恐怖を感じる間もなく気付けば口にはマスクが被されてました。

「じゃ、眠くなる薬入れて行きますね~」

と言われてから5秒くらいで落ちました(( _ _ ))..zzzZZ