トナーってなぁに??
簡単に言うとプリンターやコピー機用粉末インクのこと。
現在一般的に使われている複写機は発明当初
このトナーと呼ばれるインクを使用していたことからこの名前が現在も使われています。
では何故「インク」といわずに「トナー」というのか。。
現在一般的に使用されている複写機はレーザーなどを
感光体に照射して像をつくり、そこに静電気で
トナーを付着させ、濃淡や明暗などの色調をかなで
印刷物を作っていくというものが主流。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、この原理、静電気で付着させる為、
液体のインクより粉末のトナーのほうが適しているのです。
そんなわけで印刷物の色調つまり「トーン」をつくるモノ
なので・・ 「トナー」と呼ばれているわけですね。
お客様の中には、トナーのことをインクとおっしゃる方もいらっしゃいますが、
あながち間違いではないですね。
でも「トーンをつくるもの」という語源を知ったら、正しく「トナー」と呼んでやってくださ~い。

