じこまん語りー -2ページ目

じこまん語りー

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タイトル通り今節はマラガ戦です。
開幕戦のバルサは勝ちはしたけど内容が悪かったから、昨シーズンのように負けてしまうのでは?と嫌な考えが頭をよぎる…
て、ことで何が悪かったかって個々の選手の動きの無さ、それによって連動性もなく。ただ後ろでボールを回すだけ。
そのおかげでフェルマーレンのボールの触り方とかはじっくり見れたけど笑
そのフェルマーレンだけど、やっぱ足元はしっかりしてるよねー
パスもずれはあんまなかったし、コンディション上がってくればロングパスも蹴りだすと思うし期待大!
だけど、そしたらロングパスがメインになりそうで怖い。
今シーズンのバルサがどんな戦いを見せてくれるか楽しみにしましょう!

こっから今のバルサについて好きに書きまーす。
開幕戦、というか昨シーズンもそうだったけど最終ラインでボールを回してるときにパスコースが少なすぎるよね。
FWが下がってこないのは、相手をコンパクトにさせないためにだと思うからいいけど、中盤前の二人がもらいにいかないのはほんと良くない。
そのおかげでCBはもう一人の横にいるCBか、
近くにいるSBに渡して動き直す、遠くのSBにロングパス、ブスケツに出す、もしくはGKに下げるしかないんだよね。
シャビがバリバリだった頃とかチアゴはちゃんともらいに来てたし、ただもらいに来るんじゃなくて
すぐSBに出せるところでもらったり工夫してるんだよね。
ラキティッチはあんまりもらいに来ないし、もらっても前にロング蹴ったりで全然ポゼッションが安定しないんだよね。
そんなことを繰り返してるうちに選手間の距離が間延びして、カウンターのが効率的な展開になっていくんだよね。
あの南米トリオの破壊力はたしかに面白いし、連動もしてるけど、あの連動は一重にスアレスのおかげとしか思えない。
もっとチーム全体での連動性が必要だと思う。
でも、エンリケがその動きをチームに植え付けるのが得意とは思えないんだよね。
ローマもセルタも連動性はそこまで高いレベルではなかったから。
結局個人の閃きに頼ることが多かった。
だからエンリケがいる間は美しいサッカーは見れないと思ってます。
でも、南米トリオ、さらに言えばメッシがいる限り勝ち続けるだろうしある程度の美しさは見れるだろうから、タイトルを獲得は普通にするだろうしそれによってエンリケ更迭案はそこまででないだろうなー

バルサファンの全員がティキ・タカを観たいわけではないだろうけど自分はティキ・タカが観たいので
悩ましい日々が続きそうです…