我が家の22歳のモモちゃん。
先日、モモちゃんがトイレに
歩いていくのをなにげなく見ていたら
椅子の脚や壁に当たりながら
トイレに向かっているのです。
これは目が見えていないのか
と
しばらく観察してみました。
片目はあまり見えていないと
病院で言われてたけれど
どうやら両目とも見えてなさそう。
かかりつけ医に相談すると
眼科に特化した動物病院もあるけど
モモちゃんの年齢で
また見えるようになることは
たぶん難しいと思う。
と言われました。
検査や治療のストレスを考えると
痛みも無く暮らせている
今のままでいいかな〜と思うので
目に関しての検査や治療は
今は受けないことにしました。
見えていないのに
寝床の隣の部屋にある猫トイレに
毎日、何度も行ってるし
別々の部屋に分けて置いてある
2か所の猫ご飯も
3か所の(部屋も別)水飲み場の水も
毎日、減っている。
十数年・・・猫にとっては何十年も
過ごしてきたこの自宅は
モモちゃんにとって
勝手知ったるもので
見えていなくても
全ての場所がわかっているんやね。
そんなモモちゃんの凄さに
感動して泣いてしまいました
モモちゃんの記憶が混乱しないよう
寝床やトイレの位置を変えたりせず
寝床が置いてある
40cmほどの高さの台の前に
ペット用の階段を置いたり
滑り止めマットを敷いたり
家具の角には子供の怪我防止用の
コーナーガードなどを貼り付けたり
少しでも快適に過ごせるように
まだまだ考えていこうと思います。
寝床の横にはエサ皿と水。
見えなくてもちゃんと覚えている
モモちゃん。
家中をウロウロと歩き回っています。
耳もほぼ聞こえていないし
目も見えていない。
きっと不安だろう。
これからはもっともっと
いっぱい抱っこしてあげよう。
ニオイは良くわかるようで
オヤツを近づけたら
すぐに食べます
食べれるうちは、まだまだ元気
どうか、まだまだ
穏やかに暮らしていけますように。


