仕事で長年、
お世話になっている方が
食道がんで抗がん剤治療を
受けておられて
昨年、11月に会社まで挨拶に
来てくださいました。

もともとスリムな方なのに
さらに痩せられて
『20Kgも痩せたで〜泣』と
嘆いておられましたえーん

そんな状態でも仕事のことを
色々と気にかけてくださって
私たちパートにも
『次は来る時は、甘い物でも
買ってくるからな!』
と気遣ってくれて、
その後、緩和ケア病棟に
入られたとのことで
お見舞いに行ってきました。

病院
11月にお会いした時より
さらに痩せておられて・・・ショボーン

もう、
炭酸ジュースとガリガリ君しか
喉を通らないそうで
体力も落ち、全く歩けず
ベッドに座っているのも
ショボーンツライようでしたが
その日は体調が安定してたようで
持っていった炭酸ジュースを
とても喜んでくださり、
最後に握手をしてお別れしました。
ニコニコ

緩和ケア病棟は、
面会時間も面会の人数制限もなく
ペットの出入りもOKだそうです。

それを聞いて
緩和ケア病棟にいるということは
そうゆうことなんだと
現実を叩きつけられました。

まだ60代前半で体力もあるし
彼なら時間がかかっても、
必ず復活して
また職場でお会いできるだろう
思っていたけどそれはもう難しい。

どうか最期の時まで彼らしく
御家族と穏やかに過ごして欲しい
と願っていました。

そして、お見舞いに伺ってから
2週間も経たないうちに
旅立たれてしまいましたタラー

良い人ほど早くに逝ってしまう。
というのは本当なんですね。
えーん


もう苦しみから解放されて
大好きなお酒をたっぷり
飲んでるかな?ニコニコ


そういえば、ちょうど1年前、
一緒に飲みに行ったなぁ生ビール


いつも現場の目線で物事を見て
助けてくださり、
私が今のパートを十数年も
続けられているのは
彼のおかげなのですおねがい

(´Д`)ハァ…仕事に身が入らない。

本当にお世話になったし、
色々な事が思い出され
心が痛すぎるタラー

歳を重ねると悲しいお別れが
増えてきてしまいますね。

大切に生きていこうと
あらためて思う今日この頃です。