Taraのブログ

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古代に生きるアメリカ女性キャロルが古代エジプトに連れ去られ

エジプト王メンフィスと結婚し、歴史を知り尽くしているキャロルが古代

エジプトの幾たびの危機を救い出すストーリー。

初期の頃は、現代と古代を行ったり来たりしていたのですが、今は

古代エジプトに定着しています。

歴史の勉強になります。この漫画を読んで、古代エジプトで生きている

感覚に陥り、歴史上実際起こったことなど自分で勉強しました。

大変、面白いです。ぜひ読んで下さい。




赤石作品の「アルペンローゼ」

時代は第2次世界大戦中、主人公ジュディが男の子ランディと出会って、父母を探す旅に出かけ、最後は母親に会えて終わるストーリなのですが、第1部の5巻まで小学生の頃読みました。感動しました。

戦争中という緊迫した状況のもと、襲われたり、捕まったり、スイスの将軍が救い出してくれたり、ジュディがかわいくて惚れました。もう文学作品ですよね、この漫画。ぜひ機会があれば読んでいただきたい作品であります。

最近知ったんですけど、第2部があるんですよね。この作品は。古本屋で探して第2部、ぜひ読んでみたいと思います。けどもう年齢的に読まないかな。

昔の少女漫画は、時代背景があって、その時代に生きている人物にひかれ、その時代に生きているかのような錯覚に陥るすばらしい作品が数多くあり、感謝しております。


当然、少年漫画もたくさん読んでるのですが、最初の1巻から読み始めて、その日の内に最終巻まで読んだのは、あだち充の「みゆき」だけです。全12巻、午後6時ぐらいから読み始めて、最終巻まで読み終えるのは深夜12時ぐらい、途中で終わらせるのがもう不可能でした。本当に面白くて、最後は感動で胸が痛かったです。ギャグが天才的で最終話はもう映画のラストシーン 

ぜひ、おすすめします。

僕は、男ですけど、少女漫画、昔よく読みました。


「アルペンローゼ」、「横浜物語」、「ロリィの青春」、「ペルシャが好き」

「愛の彼方へ」、「スケバン刑事」、「キャンディキャンディ」、「羽根くんの危険な二人」

「デイモスの花嫁」、「王家の紋章」、「ガラスの仮面」


その他多数です。


今はすべて古本屋に行かないと読めない作品ばかりで

文学作品みたいにストーリーは重厚で、背景が歴史的で

少女漫画家は頭が抜群にいいなって

思っていました。


いい作品の多い時代に生まれて良かったです。


しかし、だ。

 

「ガラスの仮面」と「王家の紋章」

この2作品


小学校の時からずーと読んでて、

30年近く立つんですが

早く終わってくれシラー

土曜の夜、昔の同窓生の一覧をみていたら、気になる女性の名前があって

あ、やっぱり苗字がかわっているな、で終わりのはずが、ちょっとFacebookで検索してたら

なんと、店をやってるって知って日曜日に電車で行きました。

10数年ぶり電車に乗って京都へ。

残念ながら会えなかったんですけど、帰るときは、漫画 「冬物語」に出てくる主人公、4巻の光が北海道に好きな女性に会いに行って帰りの飛行機で泣くシーンがあったんですけどあの感覚そっくりになってしまいましたね。

けど、まあ、元気そうでよかったです。