歳を取ると生きがいを見つける事に苦労する。
第一線で動いていた時は、ハリがあり充実感があった。
しかし、定年と同時に無気力感が襲ってくる。
何をやろう!
面白くない、力が湧いてこない症候群に襲われる
これから、何をして生きていこう。
極端に言えば、何もしない。
今までの自分の考える基準で生活できない。
まったく違った角度の施行角度を試そう。
生きがい、やりがいを求めて目標を立てる。
しかし、今までとは違い小さな小さな目標です。
目標1
トイレの掃除を、毎日1年間行う。
毎日やることが大切です。
なんやそんな事かと思うなかれ、難しい。
難しい課題をこなしてきた今までに比べ何とレベルの低い
事か。
確かに低い。
継続することで、いろんな事が見えてきます。
誰が今までやってくれてたのか?
こんな場所が汚れている。
嫁が喜んでいる。
トイレットペーパーは、誰が変えてくれてたの?
スリッパは、誰が洗ってたの?
芳香剤は?
当たり前や!
嫁がやってるにきまってるやろ!
おっしゃるとうりです。
今まで、奥さんが何十年も続けてきました。
何十年もです。
トイレの掃除を1年間やるくらいでは
おかえしができません。
聞こえてきます。
わしの仕事は、会社で働くことや!
おっしゃるとうりです。
あなたが正しいと思います。