ひよっ子マーケター、教壇を目指す。 -2ページ目

ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

ベンチャー企業で働きながら中学校の教壇を目指していたら、何とか教壇に立てそうな雰囲気になってきた男のブログ。

教壇に立つにあたり、ひとつ心に留めておきたいことができました。
「1つのクラスの中に異端児を置くだけの度量を持って、生徒たちを包んであげよう」ということです。


横並び・平等・機会均等など、「みんないっしょ」が叫ばれて久しい公立の小学校・中学校教育ですが、いかんせん、クラス運営を行う上では中々同じ方向を向かないこともあるだろう、と思うのです。

もちろん、(線引きは難しいですが)人として最低限守るべきマナーや道徳観、倫理観などは合わせるにしても、その先の各個人が掲げる「思想」まで介入したり、捻じ曲げたりすることは避けるべきです。

具体的にどうやるの?と言われると答に窮するところではありますが、異端であることを受け止めて、許容して、伸ばしてやる。それをクラスという枠で包んでやる、そういう立ち振る舞いが大切です。
どこに行っても、人に恵まれる。

これは著者が生まれながらに持って得た才能だと思っています。



今回も、上司に救われました。素敵な上司です。男の鏡でもあります。

自分が教壇に立つときの一人のモデルとして、心にとどめておこうと思います。
何かもう、やりきれない気持ちです。ひたすらに悲しいです。悲しい。
落胆が入り混じった悲しさというんでしょうか。


人間、最後の最後で本性が出るといいます。お互いさまでしょう。でも、あなたのそれは「筋」を通しているように見えて「筋」ではないと思うんです。

同じ経営者から見れば、まったくもって筋の通った言い分。間違いない。ただ、雇用される側からしてみればそれほど勝手な言い分もないものです。どっちもどっち、自分勝手なのは世の中みんなそう。

でも、彼がそういう人間であるとは信じたくなかった。うっすらと感じてはいたけど、やはりそうかという感じ。



なんかもう、本当に残念だし悲しい。ショック。



いよいよもって、強硬手段を取らざるを得ないのが本当に辛い。冷たい言い方だけど、メンバーと縁が切れたっていい。この程度で切れる縁なら仕方ない。申し訳ないが、自分の人生が最優先。向こうは1人の男にむちゃくちゃにされたと思っているだろうが、それはこちらも同じ。むちゃくちゃにされては困る。

自分だけわがままを通そうとしている?どれだけ自分がわがまましてきたかよく考えてみる。だから、彼にもよく考えて欲しい。経営者の権利とその範囲を。



それが問題で何人も人が辞めている事実に、目を向けて欲しい。

転職サイトにあれだけ批判的な内容を書かれたことを思い出してほしい。

あなたがケンカ別れしてきた人たちを、思い浮かべて欲しい。



どれだけ願ってもかなわないのなら仕方ない。



日ごろへらへらしてたっていいし、頼りなくたっていい。なんだっていい。
でも、男には、絶対に引いてはいけないときがある。



自分の大事なものが侮辱された時。

自分の大切な人を守る時。

自分の信念を、貫き守り通す時。



もう、どうにもならないんだろうか…最後まで和解の道を探りたい。

残り、15日。