先日とある経営者から飲食店の引き際についての話を聞きました。
自分がその立場だったらどんなときだと考えますか。

お客様が来ない時。
って思った方いませんか?
もしくはお金がまわらなくなった時。
と考えている方もいるかと思います。

いずれも、それは引き際ではなく継続出来ない状況なので
辞めたくなくても倒産という状況です。

では、引き際のタイミングです。
それは、その状況に陥ってみないと解らない問題なので
結局は自分のタイミングということなんです。

私の引き際は、僕がつまらなく感じた時になると思っています。

仕事がつまらなくて
出社が憂鬱で、
早く仕事を終えて帰宅したい。
そんな思いでいる会社。
やっぱり無理です。

だから、常に向上心と興味を持って会社を好きになったり、好きにさせられる状況を作り出したいんです。
引き際になってしまう道は選択したくないものです。
凄く気になります。
我々日本人は何のために
消費税やら所得税等の税やら年金やら国保等の保険料…
国に納めるのでしょうか。

それがルールだから?
それが国民の義務だから?
それが弱者を守る制度の存続のため?
自分のため?


いずれも当てはまる部分はありそうですが、すいません。
腑に落ちないです。

だって、それらを支払う年額は人によって違う訳ですが、
年収の三割以上近くある金額で、
つまりは、仕事をしている時間の日々三割以上が国の為に託している時間と言うことになります。
8時間労働がベースとしても約3時間です。

腑に落ちないのは、
金額云々ではなく、すべての人々が問答無用に国のために1日の内の3時間以上の時間を要しているのに
国が発展していない事です。
技術の進歩や便利な社会を生んでいるのは、消して国では無く、民間企業の努力の結果です。

では、何が国の発展なんだろうか?
とふと考えてみました。
私はやっぱり、平和であり、文明が途絶えず、未来が国としてある為の政策だと思いたい。

さて、腑に落ちない理由。
平和、文明、未来。なんてキーワードが大前提で政策が必要だとするならば、
いち国民の意見ですが
平和?
何処かの国と領土問題起こしていましたが、解決済みで、もう国民を不安にさせる必要は無くなったのかな。
文明?
人口が減少傾向ですが、子育てしやすい日本に変わって来ているのかな?
未来?
莫大な国の借金。増え続ける借金。国にも貸金法必要!?

何か矛盾してません?
政治家を国民が選んでいるから、国民の問題か。
って自分も問題か。

でも一言だけ。
選挙を真剣に考えない国民は問題。
しかしながら、真剣にさせようとしない風潮、目玉制度を歌って5年先、10年先、もっと先に触れない政治は大問題。
先を見ない理由は何でですか?
あっいっけねぇ、政治家さんは満期が短かったんだ!!
そりゃ俺も後4年だけ某企業の社長しろって言われたら、
ギリギリまで沢山の給料が欲しいから
目玉製品作って期間をしのぐや。

くだらん。
俺には幸せにしてやりたい仲間と家族がある。
俺がこの世にいなくなったって、みんなが生きる限り、子孫が続く限り未来はある。偉人は自分がいなくなった現代だって偉人じゃないか。
未来の子ども達が教科書みて、偉人だって感じてくれる人になりたいし、
その志を失った大人、社会なんかうんざりだ。
今日は突然に商売冥利について書きこします。

我々は普段から仕事で得る賃金は感謝の代価といわれ教育されています。
すなわち、お金を出しても手にしたい価値あるサービスや製品を創造するという概念なんだと解釈します。

でもさすがに消費者が誰かも解らないモノを創造しても、
直接的に喜ばれる顔や声が届くことは稀で、大半は情報として知ることが大半だと思います。

そうなんです。
対面商売で、かつ、自分がクリエイトしたモノを売れる状況って、
まさに、飲食店の楽しみなんです。

たまに当たり前になって、その喜びが薄れてしまうのも、人間の慣れゆえなんですが。

私たちはこの喜びを常に感じ、
お客様と共有する事から始まるべきと考えます。
そうして心が繋がる時に、貨幣価値を超えたモノ、安心が武器になるお店となることを切に願います。