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新米医療ソーシャルワーカーがいろいろ書くブログ

社会福祉士国家試験、学生時代の生活、医療ソーシャルワーカーについて書きます


実習について、今回は実習中にどのように過ごしたか思い出しながら書いていきます!

実習中は、かなり多くの面談に同席させていただきました。ありがたいことに、患者さんやそのご家族のご協力で全ての面談に同席することができました。病院によっては、パーテーション越しに面談を聴く、実習生の同席を了承されないということもあるようです。

実際にワーカーはどのように面談を組み立てているのか、ジェノグラムやエコマップの記入の仕方をよく見学しました。
何人かのワーカーさんの面談に同席しましたが、内容や患者さんとの距離の取り方は十人十色ちがいました。
その中でも私は自分の援助感と近いワーカーさんに質問をしたり、過去の記録を見せていただいたりしました。
他にも面談後に自分でSOAP記録を書き、添削していただきました。これがかなり難しいのですが、今後MSWとして働くので今勉強中ですニコニコ

実習ノートについては、今見返してみると客観的なことしか書いていなかったと思います。もっと自分が感じた疑問や想いを素直に書けばよかったです。その日に面談した方に対する自分の見立てを書いてみるのも良いかもしれません。




国家試験に合格したものの、実は合格通知がまだきていないのです、、、ショボーン

卒業見込みで受験したので、大学から試験センターに書類が到着・確認され次第送られてくるようですが(かなり早いタイミグで書類申請したけど)
まだ届いていません。

4月からのお仕事には影響ないようですが、待ち遠しいですニコニコ

私は3年生の時に24日間、病院実習に行きました。メインは回復期でたまに急性期や地域包括ケア病棟、関連の大学病院などを見学しました。

病院実習にあたって準備したことです。

①実習先についてのレポート
こちらは大学の課題として出されていたものです。内容は病院の規模や地域の状況をまとめたものと、それを踏まえてのソーシャルワークの課題をまとめたものです。

②実際の援助過程で使われそうな制度の把握、援助モデルなどの予習・復習
一冊のノートに要点をまとめて持ち歩いていました。

この作業を行うなかでいくつかガイドブックを利用しました。

1.『医療福祉総合ガイドブック 』医学書院
毎年改訂さてれいるようです。実習に行かれる方は、その年の最新のものを使うと良いと思います。
日本の医療機関や各保障制度、制度の利用方法について細かく書いてあるのでおすすめです。

2.『ソーシャルワーカーのための病院実習ガイドブック』勁草書房
ソーシャルワーク実習の目的や実習ノートの書き方についてまとめてあります。  

他にも何冊か本を読みましたが、実習前はこの2冊が便利でした。
また、回復期は脳卒中や整形外科疾患の治療後のリハビリをメインに行っていたので、各疾患の症状や予後について把握し、退院後に必要なことは何か、考えてみたりしました。

実習に行って制度などを理解するのも良いですが、私はソーシャルワーカーがどのような面談やアセスメントなど、教科書ではイメージしにくいことを特に学びたかったので、実習中に時間を取られないためにも予習しました。