すっかりご無沙汰だ。
確認してみたら、最後に書いたのはもう一ヶ月近く前。
その間私は何をしていたのか?
体調を崩していたわけではなく
仕事が猛烈に忙しかったわけでもない。
実を言うと、ひたすらドジャースの応援をしていたのである。
3月に転職してパート勤務になってから
私はお金の代わりに時間の余裕を手に入れた。
仕事に慣れるまでは週3日と言っていたのに
8ヶ月経った今でも週3日のお気楽勤務。
お陰で朝から大リーグ観戦を楽しめることも多く
休みで外出の予定がない時は必ず
朝からソファに身を沈めてドジャースの応援だ。
そのうち大谷翔平や山本由伸ら日本人選手だけではなく
ほとんどの選手の顔と名前もわかるようになり
ますます、ますます面白くなってきた。
あんまり見応えのある試合なんかしてくれちゃうと
ついつい冷蔵庫のビールに手が伸びて…
いかんいかん、すっかり野球好きのオヤジである。
そんな具合だから
優勝までの2〜3週間は毎日お祭り騒ぎ。
夜は夫とYouTubeで試合のハイライトを見るのが習慣となり
2人してヒートアップしたのであった。
そしてシーズンご終わった。
私の熱い季節も終わった。
考えてみると、こうしてドジャースを応援し、特定の選手(知らない人がほとんどだろうけれど、私の推しはドミニカ共和国出身のテオスカー・ヘルナンデスという外野手)に黄色い声援を送ったりすることで、私は元気をもらっていたように思う。
いや、そんなもんじゃない。
ドジャースとテオスカーのお陰で
私は毎日が楽しくて楽しくてならなかった。
エールって、自分に返ってくるんだなあ。
30年くらい前の話になるけれど
亡くなった母は氷川きよしに夢中だった。
彼を応援しなくっちゃ!とCDを買ったりコンサートに行ったりしていたけれど
そうすることで自分自身が若さと元気を取り戻していたっけ。
そんなおばあちゃん、たくさんいたよね?
“推し“がいるって、凄い!
応援する人がいるって、幸せ!
さてさて、次はバスケットにでも目を向けるかな?