テレビショッピングで本タラバガニが登場するたびに「美味しそうだなぁ」と遠い目で見つめるかチャンネルを変えていた自分にとって、目の前に広がるタラバガニの姿はまさに圧巻の一言。とくに今年はロシアなどからの輸入量が減っているとのことで、タラバガニは例年よりも高めと貴重なグルメなのです。

個人的にはズワイガニも毛ガニもカニであれば何でも大好物なのですが、やっぱり食べる時のボリュームが圧倒的なタラバガニが個人的にこの寒い時期ぴったりなわけです。


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甲羅の中は、ゆでる前に鮮度を保つため洗い流すので空洞ですが足の付け根-抱き身部分にも、たっぷり身が詰まっています。 茹でてありますので、甲羅や殻の部分は真っ赤です。
一番のおいしいお召し上がり方は、そのまま殻を外して、ポン酢やレモンなどをつけて、豪快なボリューム感をお楽しみください。

タラバガニの味噌は、冷めると一気に味が落ち、痛みやすいので、お届けするボイルタラバは茹でる前に内蔵は洗い流してありますので、そのため甲羅の中は空洞になっております。

春先に出回るメスには、まれに内子(オレンジ色のかたまり)が、残っていることがあり、珍味として好まれる方もおります。


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おいしいカニはやっぱり、焼ガニに!!
香ばしい香りと凝縮された蟹のうまみを楽しみます。

調理法は・・・


1. 脚を切り離す
蟹の脚、爪の部分を、ハサミや包丁で根元から切り離します。
2. ふんどし(腹の三角の部分)に切れ目を入れる
甲羅を裏返し、おなかの部分にあるふんどしを持ち上げ、ハサミで切れ目を入れます。
3. 抱き身(胴体部分)に切れ目を入れる
脚の付け根の胴体部分(抱き身)を、真ん中から2つに切り分けます。
甲羅も切ってしまわないように注意してください。(ハサミで切ることもできます。)
4. 抱き身を甲羅から外す
2つに切り分けた抱き身を、甲羅から外します。
外しにくい場合は甲羅とつながっている部分を切ってください。
5. ふんどしを切り離す
ふんどしの中のほうにもカニ味噌が入っていますので、甲羅にあけてください。
中央の管を取り、切り離します。甲羅ごと焼味噌としてお召し上がり下さい。
ふんどしの部分は脚の身と食感が違って大変美味です。
6. エラを取る
抱き身についているエラ(スポンジ状のもの)をハサミで切り離します。
この部分は食べられません。
7. 抱き身に切れ目を入れる
抱き身をブロックごとに切り分け、食べやすいように切れ目を入れておきます。
8. 脚の殻を削ぎ落とす
モモ(一番太い部分)と脚先を関節部分から切り離し、包丁で殻を削ぎ落とします。(片面)
手を切らないように注意してください。
9. 焼く
切り口を上にしてオーブン又はグリル、網わたしで5~10分間焼きます。
抱き身(胴体部分)はアルミホイルをひいて焼いてください。(焼き過ぎないように注意して下さい)
10. 盛り付ける
火が通ったら、盛り付けて出来上がり。


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