今日は僕のライフワークの1つでもある献血について 少しお話させていただきます。僕と献血の出会いは昭和59年4月まで遡ります。高校を卒業し原付の免許を取りに大阪門真の自動車免許試験場に受験に行った際 昼休みに少し時間があったので その辺をぶらぶらしていたら どこからともなく「献血にご協力お願いします」との声が聞こえてきました。僕は小さい頃から注射嫌いだったので 素通りするつもりだったのですが 暑い中必死に呼び掛けをされているボランティアの方の熱意に心を打たれ「献血も人生経験の1つ 最初で最後 1回だけしとこかな」と一念発起して200ccの全血献血をしました。針がかなり大きく痛かったことを今も昨日のことのように鮮明に覚えています。それ以後も400ccを中心に年に3回程度やっていましたが 23歳の時に成分献血(1985年から導入)があることを知り それ以後は現在に至るまで成分献血中心にを取り組んでいます。途中 肝機能の値が高かったり 血圧が高かったりと合計すると7~8年出来ない期間がありましたが
最近は体質改善に成功し 値もは正常値になりコンスタントに献血出来るようになりました。献血歴25年 回数も759回になっていて 1000回を目指して頑張っていま