No.117 マー君、海を渡る!
2013/05/20 2:10:04
        ぼくの夢
大きくなったら
ぼくは博士になりたい
そしてドラえもんに出てくるような
タイムマシーンをつくる
ぼくはタイムマシーンにのって
お父さんの死んでしまう
まえの日に行く
そして「仕事に行ったらあかん」ていうんや

 これは、父親を過労自殺で亡くしたマー君(当時小学校1年生)が書いた詩である。
 たったこれだけの短い詩の中に、過労死・過労自殺の悲劇が凝縮されていると思う

岩城弁護士のはばかり日記より抜粋。

小学一年生にこれを言わせる国は腐っている。

過労死は悪だ。この国の企業は滅ぶべき悪だ。