本年も、残す所あとわずかになりました。

世の中はコロナ渦になり、大変な時期にもなり、落ち着くには2∼3年かかると思います。

東京オリンピックの記念硬貨も、沢山購入しましたが、来年中止になると価値は上がるのでしょうか?

コロナで開催は厳しいと思いますが。。

中止になれば、経済も落ち込みますし、開催すればコロナがまた広がるし。。止めるも地獄、するも地獄。。

まあ、もう少しの辛抱です。摂理(簡単に申しますと道義でしょうか)に沿って生きていけば、大丈夫です。皆さん頑張りましょう。

さて、お話は変わりますが、だいぶ前のお話ですが、メーカー製アンプを改造し、内部を自作アンプに改造致しました。

家内のオーディオルームに、修理部屋のアンプ類を移動した為、急遽新たに自作アンプを製作する事にしました。

自作アンプのケースを探してますと、某オークションに散々 悲惨なメーカー製パワーアンプが、目に止まりました。それがこれです。





写真を取り忘れたので、スクリーンショットで拝借致しました。
SANSUIのba-f1です。何と見事に競り勝ち、送料合わせて5000円程度で入手できました。

感謝、感謝です。このSANSUIのアンプを使い、自作パワーアンプを製作致しました。

ケース、トランス、パワーメーター、他は再利用し、基板類は全て取り去りました。電力増幅回路のパワートランジスタは、皆無事で、大変ラッキーでした。
これは、修理用に保管致します。メタキャンタイプではなくても、モールドタイプのトランジスタで代替修理も可能ですが、自作アンプみたいになり配線が面倒で、また石にこだわるかたもいらっしゃいますので、保護致しました。









で、こんな感じになりました。トランスの電圧がかなり高く、通常使う電圧の2.5倍もあり、回路を変更致しました。

電源回路に、定電圧回路を組み込めば簡単でしょうが、負帰還をかけるタイプですと音質は悪くなりますので、裸電源にし、メインアンプに定電圧回路を組み込んでおります。

パワーメーターアンプの回路は、希少なICを使い回路を組み込みました。

パワーメーターランプは、超光輝LEDに改造し、オリジナルより一段と明るくなりました。

つまみ類は、部品箱から何とか探し、組み込みました。このつまみ類の機能は全くなく、ただの飾りです。

音質、外観も素晴らしく、パワーメーターの動きも萌え萌えで(爆)、大変満足致しました(^^)!

一足早いですが、良いお年を^_^。

それではまた、次回お会いしましょう^_^!