暑くなってきた今日この頃ですが、皆様どうお過ごしでしょうか?
さて、最近メーカー製品の改造を、ご依頼頂きました。
過去、二年前ぐらいでしょうか?その改造をブログアップ致しました。
Technicsのse-a3です。この無駄で複雑で、故障しやすい いや失礼(笑)、素晴らしいメーカー製品を、メインアンプをハンドメイドアンプに改造致しました。2回目になります。
過去の記憶と、海外版回路図を見ながら、いらない回路の基板を抜き去り、配線を頭の中に入れます。
後に、日本版の回路図を入手致しました。
その頃には、ほぼ完成してましたが。。。
過去の記事にも書きましたが、このアンプ無駄に電源電圧が高く、回路図では+−75v、実測76vちょっとありました。
ハンドメイドアンプの仕様を、抵抗値、ツェナーダイオード、トランジスタの規格を変更し、アウトプット電圧、バイアス電圧を調整していきます。。。
配線後、音出しをし、ランニングテストを致します。。。
一番下は、抜き取ったいらない回路の、基板、パワートランジスタです。
感想を頂きましたので、記載致します。
「音出しをしてみました、ビックリしました低音の駆動力、中音の立ち上がりの良さすごかったです、アンプが届いた
> 報告と音出しの感想を記してみました。話は変わりますが私含めて仲間たちがいるので
> 複数のアンプがあるのでその都度相談させて頂きたいと思います。
> 今後とも宜しくお願い致します。」
> 報告と音出しの感想を記してみました。話は変わりますが私含めて仲間たちがいるので
> 複数のアンプがあるのでその都度相談させて頂きたいと思います。
> 今後とも宜しくお願い致します。」
満足頂きまして、安心致しました。この改造でも、下のモデルでございます。上のモデルですと、更にびっくりされます(笑)。
正直メーカー製品の改造は、手間暇がかかりますから、あまりしたくありません。
しかし、ハンドメイドアンプの良さを広めたく、今回のご依頼を受理致しました。
良いオーディオライフを、お過ごし頂ければと思います。
それではまた、次回お会い致しましょう🤗!








