性格の悪い人がいるおかげで学べてるのかな。
良く言えばだけど…

傷付くけど傷付いた分は無駄ではなくて

為になっているんだな…って後から気付く。

性格が悪い人は相手に苦痛を与えて自分のストレスを発散の道具にしているだけかもしれないけど…

性格悪い人は…周りの精神年齢の成長をむしろ、手助けして教えているんだな…って

だからどんな人間も必要って言うのかな?

性格、言い方がキツい人、悪い人は、自分の利益しか考えてないから自分さえ良ければいいという単純で良く言えば扱いやすい性格かもしれないから…
使いようによっては利用だって出来るし、煽てたり、挑発なんてすれば一髪だよ。
辛抱なんてできないと思うし考えや読みが浅いからすぐ感情的になるからそそのかせば…一髪だよね。

単純な人ほど扱いやすいってそういうことなのかな?

そういう人って
自分が反面教師とは思ってもいないと思うし。
そういう人って
自分の意地悪が相手の精神年齢の成長を高めているとか気付かせているとか思ってないと思うし
そういう人って自分の精神年齢は低いままで止まっているんだよね。
仮に性格や意地悪な人が同じような経験をしても相手の気持ち分かれば救いはあるけど自分がこんな目に合ったのは「お前のせいだ!」と他人のせいにしてる人は…ずっと悪いままなんだろうな…と思う。

今日のアタルってドラマ観てそう思った。
すごく純粋な中身が空っぽな役の人から気付かされた。アタルの最後の言葉がいいんだよね。
また1つ気付けた気がする。


人が不愉快とか言ってるのに謝りもしないんやね。

人に注意されたら
すみませんでしたって言葉も自然と出てこない大人多いんやね…(´・ω・`)

こういう大人に他の人が敬語使うとしたら敬語が腐りそうや…(´・ω・)

敬語に値するような人に
敬語で話すほうがしっくりくるんよね…。

年上でも敬語に値しない人に敬語で話すと屈辱的な気持ちになる。

どうすればいいんやろ。
はじめは、年上やから敬語で話すけど…段々とその年齢でその程度の考え方か…とか思ったり

失望したりしたら段々とタメ語になるんよね。

慣れとかもあるけどさ
大半は…失望なんよね。
年上もさ年下と分かればすぐタメ語になるじゃん。

はじめからタメ語な人もいるからね。

腹が立つ…。

腹が立つのは、大した大人じゃないと思ってるからだよね。

ラジオで合ってた
「こういう人にはなりたくない」って感情は、人を見下していることと同じだと最近気付いた。

今まで気付かなかった。
普通に誰でも思うことだと思ってたから

こういう人にならないことを目標として教訓として生きてきたのに…

そう思うことが見下していることだとは気付かなかった。

たまたまのラジオで流れてきた…

人の悩みというかそういうので自分もそうなんだ…と気付かされた。

見下しているつもりなかったけど…

「こういう人にはならないように」って考え方自体が見下していたとは…知らなかった。

よくよく考えたらなるほど.....と納得してしまった。



自分の中で当たり前…過ぎて、馴染み過ぎて
気付かないでいること
あるんだな~と改めて知った。

見下している自覚はなくても知らぬ間に見下していることになっているって

あるんだな~と。

考え方に馴染んでいると気付かないこともある
気付いたとしても
認めなくなかったり
あるよね。

変わりたいと強い願望を抱いている人が居て

私から見れば…
足りないことあって
埋めるだけ…て思ってたけど

足りないことに対しての固定観念が出来ていて…変わりたい!!と思っているようで変わらないと決めているような感じで…固い志を感じた。

私から見れば…
空っぽに見えてた人でもちゃんとした信念や考え方がなくても空っぽのまま固定観念に縛られて固く固定されている場合もあるんだな…。

気付いたの。

今までは…自分の過去とリンクしていたせいか
自分の過去=空っぽで自分の言いたいことさえ言えずに苦しくて苦しくて誰かに助けを求めていた弱い自分だった助け求めても結果は悪い方に流れるだけだった…

私とリンクしたからほっとけなくて…でもこの人は違った。

学生の頃って意外と、世間学べる。精神年齢の幼さで世の中が決まっていく時代
大人だけど幼さで他人を平気で傷付ける大人達。意図的に誰かを傷付けたいとか思ったことない。

でもこの人の場合…
そういう空っぽな自分で出来上がってしまっていた。ってことだったの。

私から見れば…
自分の意見や考え方しっかりと持っていない人=空っぽなんやけど

その人にとっては…
空っぽやないねんて、
それで、中身があるてことなんやて…。

知ったとき愕然とした。
もし、その人と入れ替わるなら絶対に無理

今の私は…やっと基礎から基準から作り上げて1つずつ中身を作り出し埋め込んで自分に馴染ませていたのに…

自分という基礎を失ったら生きていけない。

自分自身に…中身を入れたのに

そういう防御があるから自分を保たれてる。

保てなくなる日もあるけど充電すれば…もとに戻る時々故障して立ち直れなくなり

打たれ弱いとこあるけど…。

過去よりは…色々習得しているほうだもの。
注意されたくらいで普通、怒るとかおかしい!って思ってたけど…

でも、加害者側の話しを聞いていたら
「えっ?そうだったの?」と見方が変わってきた…
被害者の話しばかり聞いてたから注意くらいで…怒るとかおかしい!思ってたけど…

注意の意味が違ってたなんて、思わなかった。

長女が言う注意くらいで…って言ってたから注意だと思ってたけど…

被害者の父親が
「邪魔じゃボケ」と言っていたなんて、知らなかった...。

それを、注意って呼ぶの?ただの文句じゃない?
注意ならもっと他の言い方あるはず…


カチン....となってしまうの分かるかも…。。
って思った。

もし、丁寧語で「すみませんが…そこに駐車されていたら邪魔になるので」と控えめに出て発言されれば…こういう引き金を引かなくて寸断じゃないかな?って...。

加害者側のやったことは許されないけど…
加害者側の話しを中立的立場から聞くとそう思う。

長女は…注意しただけをあんな言い方しなきゃよかったのかな…と気付く日は来るのかな?

注意…って言うのかな?とか思わないよね…きっと...。

長女のこれからを…思うと本当に気の毒...。
でも何もしてあげれない。生きていくので精一杯だからそう思ってる人多いと思う。

思うことは誰でもできるよね…。

知ってるけど…。
それが現実。


今の世の中は…
癇癪起こす人ばかりだから…誰がどの言葉でカチンと来るのかが分からないから…なるべく控え目に言葉を選んで言わないといけないと思う。

口は災いの元

言っただけ…がどんな災いを持つか分かってない人がまだいる…。
その人はそれでいいかもしれないけれど…私は言っただけ…が取り返しの付かないことになると…気付いたから気を付けている。
痛感しなきゃ…分からないよね。
仕方がない…何を信じるかは人それぞれだから。
気付いてしまったこと
気付いたこと
あるよね。

自分が前に進んでいるのか後ろには戻らないけれどその場で足踏みしているのかは…人それぞれだから…

被害者の言い方も自分で引き金を引いたことになりうるよね。

知らない人にいくら駐車が邪魔にしろ…そんな「邪魔じゃ…ボケ」なんて、言わない。

そんな言い方…思い浮かんだりもしない。
だとしたら被害者の父は日頃から…
キレたらそういう言葉使いになる人だったのかな?と思う。

注意として捉えるか、
文句として捉えるか
加害者は…文句と捉えたようで…。

やっぱり言い方…だよねって思った。

相手がどう受け止めるかまでを考えた上で発言したほうがいいと思う。

「邪魔じゃボケ」を注意と捉える人もいるかもしれないけど文句として捉える人もいることをよく知るべきだったと思う。


そう言われたら…
その言葉を受け止めなきゃいけないの?ってなるよね。言ったほうはスッキリするかもしれないけどそう言われた方は、イラッとしたりスッキリしないで嫌な気持ちだよね(._.)

相手の怒りのスイッチをご自身で入れられたことになるよね…。

いくら…加害者の駐車が悪くても…頭ごなしで上から押し付けて言うのは…。注意じゃない。

伝わらなかったら…意味ないし。現に伝わらなかった訳だし…

加害者側の話しでも
「邪魔じゃ…」までは、カチンとならないって
でもその後の、「ボケ」
はカチンと来たと話している。確かに…ボケって知らない人にいきなり言われたらイラッてくるかもね…だからってやり過ぎよね。

殺すまで至るか…
酷いね…。もし、あの世があれば地獄行き決定だね…。

あおり運転は、日頃からされていたようで…

捕まってほんとによかった。

そりゃ…加害者の殺しまで至る許容範囲の狭さも原因だけど怒りの引き金を引いたことには代わりないと思う。

中立的立場から物事を見るとそう思う。

言っただけ…って言葉がすごく安易だったと思う。当事者は言っただけのつもりが…言われた方はどうでもいいのか?となる。
口は災いの元ってこのことを言うのかな。

言葉の引き金やな。

だって現に殺されちゃったんだし…。

言っただけで殺されてしまうのか…って人もいるけれど…言っただけでが安易なのよね。
殺しって些細な怒りから蓄積されてなるものなのよね。

今回の場合は…分からないけど

正しいことを乱暴な言い方すれば正しいことも正しいとは伝わらないのだから…

伝わるか、伝わらないか問題だったんだよ。

加害者には伝わらなかったけど…。