昨日の朝のことでした
世界中のバレンシアニスタが思わず目を疑うようなニュースが飛び込んで来たのです
『バレンシア、バンキア銀行の資金融資で新スタジアム建設再開』
そしてこれです…
『現メスタージャの土地が実質的に売却』
とスーペルデポルテ紙とバレンシアオフィシャルサイトで報道されました
リーマンショック、ギリシア危機があったので絶対に売れないと思っていたメスタージャの土地問題が突然解決したのです
バンキア銀行は新メスタージャ建築費用を融資する他にクラブの移籍金等に使う運営費の中期的な融資もしてくれるとのこと
レアルマドリードやバルセロナがあれだけ巨額な資金を動かせるのはバックで巨額な融資をしてくれる企業があるからです
これによりバレンシアの負債総額は37000万ユーロから一気に25000万ユーロまで減る見通しです
工事が順調に進めば2013-14シーズンには使用が可能です
そしてこのスタジアム、ノウ・メスタージャはスペインではカンプ・ノウ、サンチャゴ・ベルナベウに次ぐ3番目の収容人数となる73000人収容の世界屈指のスタジアムとなる予定です
本当に長い冬がようやく終わろうとしてもうすぐ暖かい春が訪れようとしています
この5年間は本当に辛かったです
最低な会長と監督に始まり
ビジャ、シルバ、マタ、アルビオル、ホアキン、マルチェナ
彼らの売却を余儀なくされました
かつてのビッグクラブが毎年主力を放出するのは見るにたえられなかったです
ですから昨日下記のコメントを見た時は涙をこらえられませんでした
バレンシアニスタにとっては奇跡の様な出来事だ。
一時は多くの負債でどん底を見た。 もう二度とバレンシアは立ちあがれないのではないのかと。
選手、スタッフ、フロント、ファンが一体となって必死で立て直しを図った
勿論、立て直しが出来ても、強いバレンシアはもう2度と戻ってこないかもしれない。そういう思いも多くのバレンシアニスタは持っていた。
今回のバンキアとの合意はバレンシアがビッククラブに戻れる道筋がついたという事だ。
建設工事の資金だけではなく、運営資金も中長 期的に貸与してくれるという奇跡。
ノウ・メスタージャに73,000の観客が集い、また優勝争いに参加できる。 今回の合意はバレンシアニスタが起こした奇跡だ。
この奇跡の一番の功労者は間違いなくジョレンテ会長ですが
少ない資金で戦力を維持するために地味でも実力のある選手を沢山連れてきたブラウリオ技術秘書
崩壊状態のチームを直ぐに建て直し、主力を売却しながらも3位を守ったウナイ・エメリ
チームに莫大な金を残して移籍していったビジャ、シルバ、マタをはじめとするクラックたち
ソルダードやラミなどの大活躍の変わりに加入してきた選手たち
一時期は戦力外になりながらもカピタンに返り咲いたアルベルダ
そしてどんなに苦しいときも大好きなクラブを愛してやまなかった世界中のバレンシアニスタたち
全員の力で今大きな危機を脱しようとしています
バレンシアの新しい時代の幕開けは近いです
アブラモビッチへのクラブ売却を拒み
オイルマネーを頼らずに危機を脱して
追ってくるオイルマネーのマラガやヘタフェをやっつけよつではありませんか
散々2強18弱と言われてきましたが
今こそ2強体制を打倒しようではありませんか
このクラブは絶対に再びビッグクラブに戻ることができると信じています
今こそやりましょう

Amunt Valencia

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