コン時期色の手帳 -10ページ目

あと11日

全然言葉足りない。

全然言葉出てこない。




好き。

ただそれだけでも伝えられたら。

どうしてだろうって時々思うけど、もう理由なんていらない。
好きなモノは好き。
止められない。

bB…なな

今日夜勤出勤前にボクの車のすぐそばに元々彼の黒bBが駐車していて少し驚きました。

一つ言っておきますが…
ボクが住んでいる女子寮
と
我が社の男性社員だけの工場のI工場
は隣り合わせみたいに近いのです。
だから利用している駐車場は同じ駐車場なのです。

何故驚いたって?
いやね あの方必ず女子寮側から遠く離れた所にポツンといつもの場所に止めていたのに。
今回に限って明らかにボクの愛車と分かって近くに止めたよな?……みたいな?
考えすぎかな(^^;

元々彼と仲良かった時から絶対にコンテカスタムを買うって決めてよくカタログ持って喋っていたし…(当時12月)
予定通りにそれ買ったし、派手好きなボクはホイールを桜ホイールのピンクにしたし。
ボクと親しい人間ならすぐにピンッと分かる車ですからねwww

でもボクも成長したなぁ。
そいつと縁切ったばかりの時は黒bBを駐車場で見る度に呼吸乱れてリスカした傷跡部分が無償に痒くなりかきまくっていたのにな。
今は何とも思わなくなったし。
強かったはずの恨みも不思議とスッと消えて落ち着いてきました。
今は右膝大丈夫かな。
また表面だけ強がって一人で泣きじゃくっているのかな。
愛犬のナナちゃんも元気にしてるのかな。
なんて。
最後にあいつの家を出るときにナナちゃんは何かに気が付いたんだろうね。
いつもならしっぽを振って喜んで近寄ってきていたのに
最後だけ違ったし。
最初は遠くでボクを見てしっぽを元気よく振っていたのにボクが黙ってナナちゃんを見つめ続けていたら急にしっぽを下げて寂しそうな声でないてた。
そして近寄って来なかった。
遠くで黙って見つめながら寂しい声を出すだけ。
そしてボクが
『今までありがとうね。ごめんね。もう会えないよ。バイバイ…ナナちゃん。』
と言って手を振ったらいきなり吠えてビックリしましたね~。アレは。
威嚇ではなく明らかに切なそうに吠えていました。
ボクが駅に向かって歩き続けてもずっとずっと吠えてましたね。
切なかったなーアレは。
犬ってやっぱりすげぇや(笑)


過去の恋愛にはそれぞれしっかりと意味があり、ストーリーがある。
今となればいい経験。そして成長してきた証。

無駄じゃなかったんだよ。
過去も意味があったんだ、何かしらの。

今の自分も信じないと。
未来を恐れないで堂々やってやろうじゃないか。
突き進もうじゃないか。
今回ばかりはいつもと違うって。
今回ばかりは自ら切り開いた道なのだから何があっても絶対後悔しない。




ああ……
そう言えばあいつの一人目の彼女…当時中学生だったあいつとクラスメイトの彼女。
ボクと似てたって本当かな?
見た目おとなしそうだったけど大胆な行動してたとか(笑)
今でも信じがたいな…その話(笑)
しっかしアレだな。
14才の若さで病で亡くなるだなんて残酷な世の中だよな。
もしも今でも彼女が存在しているのなら彼はもっともっと魅力的な大人になれたハズなのに……。
彼がボクに泣き叫びながら言った言葉が痛かったな
『良かったら生きてる。』


…ボクも生きよう。
精一杯o(≧∀≦)o

あと12日

ボクが東京旅行の日まで2人でカウントダウンしてます(笑)
バカップル乙\(^O^)/



今週も夜勤頑張るかぁ(≧д≦)/