前回の記事からほぼ10年経過しました。思考回路が整理できたのでお知らせいたします。
最初に断っておきますが、スイスのセルンでやっている実験には全く興味がありません。何故ならお金がかか
りすぎて実用性が無く、せいぜいマクロな宇宙の生成と消滅に関する事になり、宇宙の構造が推測されるのみで
す。ですから思考範囲は電子・核・電界に関係した事に限らせていただきます。
最初は電場と磁場についてです。基本的に磁場は二次的派生場で本来は電場の属性です。二本の針金を流れ
る電流考えればわかります。この時電子の同じ向きの流れは引力となり、反対向きの流れは斥力になります。
この理由は簡単です。一つの電子の流れに対して反対の針金にある電子と陽子には、同方向に動く電子では
陽子との間の力が強くなり針金はくっつきます。逆に反対向きの電子の流れだと電子同士の反発力が強くなり
ます。従って、針金には斥力が働きます。証拠は真空中に二個の電子を放出した場、同方向の時くっつくはず
なのに、逆に晴れます。従って陽子が存在しないと説明が付きません。だからマックスウェルの電磁場の式を
否定させていただきます。