出張からの帰り、パリのCDG空港での出来事。
前日のJALのパリー東京便は機体不良で欠航していたらしく、チェックインカウンターはやや混乱気味。それでも「今日は飛ぶ」とのことで、無事に荷物を預けて出国。
ところが!
手荷物検査の手前でまさかのトラブル発生。
東京行きは飛ばない
フライトキャンセル
Tokyo Go Back!
なんですと?![]()
私の上司はすでに手荷物検査を終え、ラウンジで優雅にお酒を飲んでいるというのに、なぜ私はここで止められるのか。
検査係の人に聞いても埒があかず(彼らも指示通りに動いているだけ)。
言われたのは
エールフランスの
カウンターに行け
いや、マジで?空港を逆走しろと?
来た道を戻ると、そのまま入国・手荷物受け取りレーンに行きそうな雰囲気。
カウンターってどこ?
一回外に出るの?と、軽くパニック。
同じ状況の日本人が数名いて、みんなでウロウロ。
そこへ空港スタッフの方が声をかけてくれて、事情を説明し、エールフランスのスタッフへ案内してもらいました。
しかしそのスタッフ曰く、
チケットは有効。
ゲートに行ってください
いやいや、さっき手荷物検査で止められたんですが……。
それを伝えると
この飛行機は飛びます
とのこと。誰が正しいの??
再び手荷物検査へ戻るも、
やはり「戻れ」と言われる。
私のチケットをスキャンすると、
機械にSTOPの表示。
そりゃ止められるわ……
と途方に暮れていたその時。
JAL✈️のCAさんたちが団体で登場。
日本行きの乗客に囲まれて質問攻めにあうも、CAさんたちも状況を把握しておらず困惑気味。
「どうなるのこれ……」という空気が漂います。
すると約15分後、突然流れが変わり、なぜか日本行き便の手荷物検査が再開。
理由はわからないまま、私も無事通過。
きっと機械の故障
海外アルアル。誰も謝らないやつ
気づけば搭乗1時間前、ようやくラウンジに到着。先に入っていた上司と合流し、盛大に愚痴りながら、エールフランスのラウンジでしっかりご飯を堪能して飛行機に搭乗しました。
——ここからが本番。
JALのA350-1000、
プレミアムエコノミーがすごい👍
行きはエコノミーでも十分良かったけど、やっぱり違う。プレミアムエコノミー、控えめに言って最高でした![]()
プレエコの詳細は、こちらの公式サイトから詳細をご覧いただくことにして
・貴重品を入れられるポケットあり
無印のポシェットがシンデレラフィット
・フットレストはしっかり上がる
分かりずらいですが、フットレストであげた状態
・背もたれは約120度までリクライニング可能
椅子がスライドする感じ
・仕切りもしっかり
ちゃんと両サイド隠れます
・ヘッドホンがSony製でノイキャン付き
気づいたら爆睡していて、目が覚めたら東京到着2時間前。こんなに機内でぐっすり眠れたのは久しぶり。
エコノミーから+5万円でアップグレードしましたが、これは完全に「払う価値あり」。ほぼずっと寝ていました。
以前もプレエコに乗ったことはあるけど、ここまで快適だった記憶はなく。正直、もうエコノミーに戻るのがつらくなりそう…。
搭乗前はトラブル続きだったけど、終わりよければすべてよし。
ということで
JALのA350のプレエコ最高でした❗️
それでも仕事ならビジネスがいいな!






