こんにちは。清水アキです。

 

DTMを始めたばかりの方など、DAWソフトのダウンロードやインストールのやり方が分からない方は多いです。

僕もDTMを始めたばかりの頃はDAW付属の音源を使うばかりで、市販のソフト音源のダウンロードやインストールのやり方が、

全然分かりませんでした。

DTMやDAWソフトの勉強をしていくうちに、今では大体どんなソフトも簡単にダウンロード・インストールできるようになりました。

 

「izotope ozone」はマスタリング用のプラグインですが、沢山あるマスタリング用のプラグインの中でも

この「izotope ozone」は人工知能がついていて、自動でマスタリングをしてくれます。
しかも使い方も簡単で、マスタートラックにさしてマスタリング開始のボタンを押すだけ、それだけで
EQ、コンプレッサー、

マキシマイザーがかかり、簡単に音圧をあげてくれます。

MIXにしても、マスタリングにしても非常に難しいので、何時間かけても良い感じの音質、音圧には中々辿り着けません。

それが、ほんの30秒程度で完了します。

僕もMIX、マスタリングが苦手で何時間もかけてやっていますが、それだけ時間をかけてやっても、この「izotope ozone」

の30秒程度のマスタリングに歯が立ちませんでした。

しかも料金は2万程度で、一度購入すればずっと自動マスタリング機能が使えます。

マスタリングの時間を省いて、その分曲作りに集中できるという、短期間に曲を仕上げてリリースしたいアーティストには、

本当におススメのプラグインで、僕もこのプラグインにいつも助けられています。

 

ということで今回は、「izotope ozone」のダウンロード・インストールの手順について紹介します。

僕的にこのプラグインは使い方は簡単でしたが、アクティベートからダウンロード・インストールはちょっと分かりにくかったです。

なので画像付きで、分かり易く解説していきます。

 

◎「izotope ozone」のアクティベート◎

 



1まず、パッケージ版購入の方はパッケージ内に記載されているURLから、ダウンロード版購入の方はメールに記載されているURLから、

izotope supportのサイトに入ります。





2サイト内のWelcome to iZotope Product Portalで、 

PCがMacならDownload for Mac、PCがWindowsならDownload for PCをクリックします。



3実行を押し、指示に従い Product Portalをダウンロードします。



4 ダウンロードしたProduct Portalを開きます。



5アカウント作成をクリックし、ユーザー・アカウントを登録します。



6izotopeのサイトへとび、アカウント登録記入欄が表示されるのでユーザー名、Eメールアドレス、パスワードなど記入し

SAVEをクリックします。



7アカウントに登録できたら、Product Portalから登録したEメール、パスワードを入力してSIGN IN をクリックします。



8画面右上にある、アイコンをクリックします。



9パッケージ版購入の方はパッケージ内に記載されているシリアル番号を、ダウンロード版購入の方はメールに記載されているシリアル

番号を、シリアルナンバー入力欄に入力し、送信(SUBMIT)をクリックします。



10PCのアイコンを選択して、ACTIVATE をクリックします。



11successの画面が、表示されたらアクティベートできたことになります。

 



 

◎「izotope ozone」のダウンロード・インストール◎

 

1お持ちの製品(MY PRODUCTS)を選択します。

2お持ちの製品へ Ozone  が追加されたらINSTALLをクリックします。



3ダウンロードからインストールまで完了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわ。清水アキです。

 

ループ再生機能とは、楽曲の指定した範囲の部分のみ繰り返し再生する機能です。

このループ再生機能を覚えると、色々な場面で非常に役立ちます。

例えば、楽曲のコピーを弾く際のギターやピアノなど楽器の練習も、ループ再生機能を使うことで

巻き戻したり早送りしたりする手間がかからず、効率的に練習できます。

作曲編曲の時のトラック構築にも、Aメロやサビなどにループ再生機能を使って、

フレーズや音色を弾いたり打ち込んだり試しながら、曲のイメージやアレンジを効率よく

考案したりできます。

トラックごとにMIXや音量調節するときも、ヴォーカル録音後のピッチ修正や入ってしまったノイズの場所を

探すにも、ループ再生は色々な場面で非常に重要な役割をします。

 

僕自身もDTMを始めたばかりの頃は、いちいち繰り返し戻っては再生していましたが、ループ再生機能を覚えると

曲作りが格段に早くなりました。

 

今回は、DTM(cubase)の「ループ再生機能」のやり方を、画像や動画を使って、詳しく説明していきます。

 

1画像のルーラーをドラッグし、ループ再生の範囲を決めます。

 

 
 

2画像のサイクルをクリックし、点灯させます。

 

 

3再生をクリックします。

 

 

 

これで、指定した範囲の部分を繰り返し再生します。

 

このやり方でループ機能を使うことができますが、これより更に作業効率を上げる方法があります。

それは、ループ機能のショートカットを使用することです。

これをすることにより、僕も作業効率がアップしました。

 

1ループしたいイベントをクリックします。

 

 

2Windowsなら「Altを押しながらP」、Macなら 「Optionを押しながら P」を押します。

3自動で指定したイベントの部分が、ループ再生されます。

 

 

 

このショートカットのやり方でも、ループ再生することができます。

 

 

 

 

 

こんにちは、清水アキです。

DTM(cubase)は、市販の音楽CDの曲をDTM(cubase)に取り込むことができます。

CDの曲を取り込むことで、DTM内でCDの曲を再生しながらギターやヴォーカルの練習をしたり、

リファレンスCDとしてプロの曲を参考にしながら、アレンジ、MIX、マスタリング、曲の構成を練るなどして

楽曲のクオリティーを上げる勉強にもなります。

僕もDTMを始めたばかりの頃、市販のCDをcubaseに取り込んで、プロの曲を参考にしながら、

曲をアレンジしたり、楽器の練習などしていました。

その結果、今では昔に比べてアレンジの引き出しが増え、昔比べて楽曲のクオリティーも上がりました。

市販のCDをDTMに取り込んで、プロの曲を聞きながら曲作りをしていくだけも、楽曲の成長につながります。

 

今回は、「市販の音楽CDの取り込み方法」について、画像や動画で分かり易く説明します。

 

1DTM(cubase)を起動します。

 

 

2画面右下の「空白のプロジェクトを作成」をクリックします。

 

 

3図の様な画面になります。

 

 

4パソコンに取り込んだCDのファイルを開きます。

 

 

5cubaseに取り込みたい曲をファイルから選び、cubaseにdrag&dropします。

 

 

iTunesのライブラリからでも、drag&dropできます。

6読み込みオプションが表示されるので、OKをクリックします。

 

 

7図の様に取り込まれた音源は波形となって、cubaseに表示され完了です。

 

 

 

※取り込んだ音源の再生、停止、繰り返し

図の2か所で再生や停止ができるのでクリックして頂くか、キーボードのスペースを押して再生、停止できます。

 

 

※取り込んだ音源の音量調節

図のトランスポートパネル上、右端のバーで調節できます。

 

 

※取り込んだ音源の削除

図の削除の項目をクリックし、音源の波形の部分をクリックして頂くと削除できます。

 

 
 

 

トラックの削除は、トラック上で右クリックし「選択トラックを削除」を選んでクリックします。

 

 

 

 

基本的にcubaseはどのバージョンもCDを取り込む機能がついています。

どんなCDも取り込むことができるので、上手に使っていきましょう。

 

 

こんにちは。清水アキです。

 

DTMを始めたばかりの方など、DAWソフトのダウンロードやインストールのやり方が分からない方は多いです。

僕もDTMを始めたばかりの頃はDAW付属の音源を使うばかりで、市販のソフト音源のダウンロードやインストールのやり方が、

全然分かりませんでした。

DTMやDAWソフトの勉強をしていくうちに、今では大体どんなソフトも簡単にダウンロード・インストールできるようになりました。

 

今まで僕が使ってきたソフト音源の中でも、「Spectrasonics Omnisphere 2 」は、

音質的にもプロ音質で、音色のプリセットも無い音は無いほど大量に含まれていて、ダウンロード・インストールの手順も

USB付属のため簡単になっているので、おススメです。

ただ、欠点としては大容量なためにダウンロード・インストールともに時間がかかるのと、シンセ音源だけで定価6万以上と高額なので、

どちらかというと時間があり金銭的に余裕がある方むけです。

 

ということで今回は、「Spectrasonics Omnisphere 2 」のダウンロード・インストールの手順について、

分かり易く解説していきます。

 

 

 

◎ダウンロード◎

 

1「Spectrasonics Omnisphere 2 」を開きます。

 

 
 

2右側のUSBメモリを取り出し、差し込み部分を軽く押して開き図の様にPCに差し込み起動します。

 

 
 

3マイコンピューター(PC)に入り、Spectrasonics Omnisphereの起動USBメモリをクリックします。

 

 

4Omnisphere 2Installationをクリックします。

 

 

5Spectrasonicsのホームページが立ち上がるので、Create New Accountをクリックして、アカウント作成します。

 

 

6図の様な記入項目が出るので、指示に沿って個人情報を記入して、Registerを押して決定します。

 

 

7アカウント作成できたら、UsernameとPasswordを入力して、Loginを押して決定して下さい。

8図の様な画面になるので、シリアルナンバーを入力して、Submitで決定して下さい。

 

 

9シリアルナンバーはソフト付属の書類にあります。ここに記入してある番号を入力して下さい。

 

 

10図の様になるので、Downloadを押してください。ダウンロード先の指定が出るので、選んで決定します。

 

 

下記のURLをクリックすると、OSそれぞれのOmnisphere 2のインストールのやり方が英語で表示されます。

 

◎インストール◎

1ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたOmnisphere 2 Installationファイルを開いて、OSを選択して下さい。

 

 

2Omnisphere 2 Installerをクリックします。

 

 

3Omnisphere 2 のアプリケーションが開くのでNextをクリックします。

 

 

4I accept the agreementをクリックし、Nextで決定します。

5図の画面で、Browse…をクリックしてインストール先を選びます。Nextで決定します。

6確認画面です。Nextで決定します。

7Installをクリック、インストールを開始します。

8インストールが完了したら、Finishで終了します。

インストールは数十分で完了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわ。専門調理師清水アキです。

今日は「ほうれん草のクリーム煮」の紹介していきます。

簡単手軽に作れて、ほうれん草の苦手な人でも、ほうれん草を沢山食べられます!

鉄分、カルシウムも豊富で、貧血にも効果的な、おススメの一品です。



 

ひらめき電球材料(一人分)ひらめき電球

・ほうれん草 60g

・玉ねぎ 20g

・冷凍むき海老 15g

・ホワイトルウ 5g

・食塩 0,2g

・こしょう 0,1g

・コンソメ 0,3g

・牛乳 10g

・バター 3g

 

ひらめき電球作り方ひらめき電球

1ほうれん草は茹ですぎないように、サッと茹でて、根をとり、5センチくらいにカットします。

2玉ねぎは太めにスライスし、冷凍のむき海老の場合はザルに入れ一度流水で溶かします。

3熱したフライパンに、バターを溶かし入れ、スライスした玉ねぎと溶かした冷凍むき海老を

入れ、玉ねぎ、むき海老に火が通ったら、コンソメを振り入れ、炒める。

4しっかり炒めて火が通ったら、絞って水気をとったほうれん草、溶かしたホワイトルウ、

牛乳を入れて、食塩、こしょうで味を整えて、とろみがついてくるまで煮る。

5とろみがつけば、器に盛って完成です。

 

ひらめき電球調理のポイントひらめき電球

※ほうれん草は茹ですぎると、炒める時にぐちゃぐちゃなるので、茹ですぎないように注意しましょう。

※茹でてカットしたほうれん草は、絞って水気をとってから、フライパンに入れましょう。

※冷凍のむきエビは、一度溶かして入れないと、炒める時に水分でぐちゃぐちゃになりますので、

溶かして、しっかり水分をとって炒めましょう。

※ホワイトルウは、そのまま入れるとダマになりやすいので、一度熱い湯やレンジで溶かして入れましょう。

 

こんにちわ。専門調理師清水アキです。

今日は「若鶏の唐揚げ」を紹介していきます。

唐揚げは味は勿論ですが、外と中の食感も美味しさにはとても重要です。

外はパリッ!中はしっとり!をしっかり出すための、美味しい唐揚げの作り方を

紹介します。

 



ひらめき電球材料(1人分)ひらめき電球

・若鶏もも皮つき 30g

・おろし生姜 2g

・食塩 0,3g

・卵 10g

・片栗粉 10g

・青のり粉 0,3g

・油  7g

・濃口しょうゆ 6g

・レモン 20g

・トマト 30g

・レタス 25g

 

ひらめき電球作り方ひらめき電球

1まず、若鶏もも皮つきを一口サイズくらいにカットします。

2ボウルに、おろし生姜、食塩で下味を付けて、10分~15分くらい置きます。

3卵を溶いて肉に混ぜ込み、汁気をきって、片栗粉を肉全体にまぶして、フライヤーかフライパンに油を熱して、

180度くらいの油で4分~5分くらい、パリパリの食感になるようにしっかり揚げます。

4レモンとトマトはスライスか串切り、レタスは今回は太目の千切りにカットして、水にさらして、数分

置きます。

5揚がった肉の油をしっかりきって、皿に盛り、上から濃口しょうゆ、青のり粉をかけて、

水にさらしたレタスの水分をよくきって、付け合わせにカットしたレモン、トマト、レタスを盛りつけて

完成です。

 

ひらめき電球調理のポイントひらめき電球

唐揚げの作り方にも色々あり、マヨネーズや砂糖を肉に混ぜて、肉をより柔らかくジューシーに仕上げるやり方も

ありますが、うちの唐揚げは、卵をつなぎに使います。溶き卵を肉に混ぜ込むことで、マヨネーズや砂糖と同じく、

中の唐揚げをより柔らかくジューシーに仕上げます。卵を繋ぎに使うのもおススメです。

唐揚げは2度揚げすると、外がよりパリパリに美味しく仕上がります。1度4分~5分くらい揚げて、数分置き、

今度は温度を190度くらいにして、2度揚げするとパリパリ感が増して、より美味しく仕上がります。

(2度目は焦げやすいので、焦げないように気をつけましょう。)

こんにちわ。専門調理師清水アキです。

今日は、「豚のおろしにんにくポン酢」を紹介して行きます。



 

ひらめき電球材料(一人分) ひらめき電球

・豚肉肩ロース 90g

・酒 1g

・塩 0,5g

・にんにくおろし 1g

・油 2g

・たまねぎ 20g

・ねぎ 3g

・ポン酢 10g

・レタス6g

・にんじん 25g

・砂糖 1g

・薄口醤油 1g

 

ひらめき電球作り方ひらめき電球

1豚肉肩ロースをカットし、にんにくおろし、酒、塩で下味を付けて、コンベクションオーブンやグリルや

フライパンに油しいて焼きます。

2たまねぎをくし切りにしてサッと茹で、ねぎは小口に切って、水にさらします。

3レタスは四角や太めの千切りにカットして、水にさらします。

4にんじんはグラッセし、出汁で煮て、中まで火が通ってきたら砂糖、薄口醤油で味を付けて煮ます。

5ボウルに、茹でたたまねぎと水にさらしたねぎをポン酢で和えます。

6皿に焼いた豚肉肩ロースを盛って、ポン酢のタレをかけて、レタス、にんじんを盛って

完成です。

 

ひらめき電球調理のポイントひらめき電球

※たまねぎ、ねぎはシャキシャキ感を出すために、早めに引き上げて下さい。

 

こんにちわ。専門調理師清水アキです。

今日は「黄金焼き」を紹介していきます。ポテトコロッケと作り方は、ほとんど同じで、

違うところは黄金焼きはコロッケと違って、揚げずに焼くところです。

焼くことによって、揚げて作るコロッケよりも違う食感で美味しく、更に油を使っていない

ので、低カロリーでヘルシーです。



 

ひらめき電球材料(1人分)ひらめき電球

・じゃが芋 80g

・若鶏ひき肉 30g

・玉ねぎ 30g

・人参 5g

・食塩 0,5g

・胡椒 0,1g

・油 10g

・卵 7g

・トマトケチャップ 15g

・濃口しょうゆ 5g

・レタス 30g

・ノンオイルドレッシング 5g 

・パセリ 1g

 

ひらめき電球作り方ひらめき電球

1玉ねぎ、人参を微塵切りにします。じゃが芋は潰しやすい、コロコロサイズに切ります。

2じゃが芋は水から茹でて、串が芯まで通るようになったら、茹で汁だけ捨てて、

鍋に火をかけてじゃが芋の水分をとばして、冷めると潰しにくくなるので熱いうちに

潰します。

3フライパンに弱火で油をしき、玉ねぎ、人参を入れて火が通ったら中火にして、ひき肉を入れて炒めます。

4ボウルに潰しておいたじゃが芋と炒めた玉ねぎ、人参、ひき肉と食塩、胡椒を入れて混ぜ合わせ、コロッケの様に

形を整えます。

5 形を整えた4の表面に溶き卵を表と裏に薄く塗り、コンベクションオーブンやグリル、フライパンに油をしいて焼きます。

6裏返しながら、両面に焦げ目が少し付くくらいまで、しっかり火を通して焼きます。

7レタスは四角にざく切りにして、水に数分さらします。

8皿に、焼きあがった黄金焼きと水気を切ったレタスを盛って、混ぜ合わせたトマトケチャップと濃口醤油をかけて、

レタスにはドレッシングをかけて、パセリを飾って完成です。

 

ひらめき電球調理のポイントひらめき電球

玉ねぎ、人参、ひき肉など具が多い時は、鍋に少し出汁を加えると、具全体に火が通りやすいです。

黄金焼きを焼いた後、中身が半生にならないように、炒める段階で具全体にしっかり火を通してやりましょう。

 

こんにちわ。 専門調理師清水アキです。

今日は「ポテトコロッケ」の簡単で美味しい作り方を紹介していきます。



 

ひらめき電球材料(1人分)ひらめき電球

・じゃが芋 80g

・若鶏ひき肉 30g

・玉ねぎ 30g

・人参 5g

・食塩 0,5g

・胡椒 0,1g

・薄力粉 8g

・卵 7g

・パン粉 10g

・油 10g

・トマトケチャップ 15g

・ウスターソース 5g

・レタス 30g

・ノンオイルドレッシング 5g 

・パセリ 1g

 

ひらめき電球作り方ひらめき電球

1玉ねぎ、人参を微塵切りにします。じゃが芋は潰しやすい、コロコロサイズに切ります。

2じゃが芋は水から茹でて、串が芯まで通るようになったら、茹で汁だけ捨てて、

鍋に火をかけてじゃが芋の水分をとばして、冷めると潰しにくくなるので熱いうちに

潰します。

3フライパンに弱火で油をしき、玉ねぎ、人参を入れて火が通ったら中火にして、ひき肉を入れて炒めます。

4ボウルに潰しておいたじゃが芋と炒めた玉ねぎ、人参、ひき肉と食塩、胡椒を入れて混ぜ合わせ、コロッケの様に

形を整えます。

5 4に小麦粉をまぶし、溶き卵をつけ、パン粉をつけて、180度のくらいに熱したフライヤーやフライパンに熱した

油で揚げます。

6裏返しながら1分ほど揚げて、油をきります。

7レタスは四角にざく切りにして、水に数分さらします。

8皿に、揚がったコロッケと水気を切ったレタスを盛って、混ぜ合わせたトマトケチャップとウスターソースをかけて、

レタスにはドレッシングをかけて、パセリを飾って完成です。

 

ひらめき電球調理のポイントひらめき電球

玉ねぎ、人参、ひき肉など具が多い時は、鍋に少し出汁を加えると、具全体に火が通りやすいです。

コロッケが揚がった後、中身が半生にならないように、炒める段階で具全体にしっかり火を通してやりましょう。

こんにちは。専門調理師の清水アキです。

今日は「もやしのゴマ酢和え」を紹介していきます。簡単ですぐにできる料理ではありますが、

野菜の茹で加減や水分の抜けなどで、仕上がりの味は変わってきます。

是非試してみて下さい。

 



ひらめき電球材料(一人分)ひらめき電球

・もやし 60g

・胡瓜 20g

・カニ風かまぼこ 8g

・いりごま 1g

・薄口醤油 3g

・米酢 7g

・砂糖 3g

・食塩 0,3g

 

ひらめき電球作り方ひらめき電球

1もやしのヒゲをとり、沸騰した鍋でサッと茹でます。

2胡瓜はスライサーで千切りにするか、縦半分に切って斜めに薄くカットします。

薄切りにした胡瓜に食塩を振り、全体に混ぜて、少しの間おきます。

3カニ風かまぼこは、蒸し器やレンジ、コンベクションオーブンで蒸します。

4いりごまは、風味を出すために鍋で焦げない程度に炒って、ゴマすりで擦ります。

5ボウルに薄口醤油、米酢、砂糖、食塩、4で擦ったゴマを混ぜ入れ、ゴマ酢を作ります。

6おいておいた胡瓜を絞り、水をきったもやし、蒸したカニ風味かまぼこを一緒に

ボウルに入れて、混ぜ合わせ、器に盛って完成です。

 

ひらめき電球調理のポイントひらめき電球

もやしはシャキシャキ感を出すためにサッと茹でましょう。

胡瓜はできるだけ薄く切り、塩をして、水を出します。

薄く切った方がしっかり水分が出て、酢が入りやすいです。

いりごまは強火だと焦げやすいので、中火か弱火でサッとくらいでいいです。