クリーニングを出しに行ったときのお話。





ロンドンの絵が描かれたクラッチバッグを
台においてお会計をしてた。






クリーニング屋のおばちゃん
『こんなところに行きたいねぇー』
って。




俺『そうですね!海外好きなんですか?』



おばちゃん『好きよ!あなたは?』




俺『ぼくは暑いところが好きなんで、タイとか?』




おばちゃん『えぇー!食べ物美味しい?』



俺『ぼくは、ココナッツとかパクチーとか好きやないんで、あんまりでした!』













みたいな他愛もない話を
10分くらいして。、わら






最終的に






若いうちになんでもできること
やりたいことは全部するんやで。って。






おばちゃんいわく、ちょっと宗教ちっくになるけど、




心がやりたいって思ってることは
必ずやりなさい。
あなたの心の中には
先祖や前世の方など、全て刻まれてて
その方たちの経験が
心の奥底で叫んでるんだって。






頭で考えるより
心で感じてることを
今すぐにでも行動にうつしなさい。

行動にうつしてから
頭で考えなさいって。









なんかね。
会うべくして、人に会うんやな。って。






これからの何かのヒントをクリーニング屋のおばちゃんから教わった。






探してると何かしら
少しずつ得れるなって。





とある日のおはなし。







ある用事で銀行にいきました。




担当してくれた人の名札の横には
実習中という文字が。




(4月入社で研修でもして、店舗に配属されたんやなー。)っと心の中でぼそぼそ。





おれ、頭ちんぷんかんぷんやから




『これってー、なんちゃらかんちゃら』



『この場合ってー、なんちゃらかんちゃら』



『じゃこうできますかー?なんちゃらかんちゃら』



っていっぱい聞いちゃったんよね。



その新人の方にはわからないことも
多かったみたいで



その都度、後ろの偉いっぽい人に



聞きに行っては
戻ってきて




聞きに行っては
戻ってきて





でもその度に、
すごく申し訳なさそうに
『お待たせいたしました。申し訳ございません。』って。






でもおれが聞いてわかることには
ちゃんと目を見て笑顔で対応してくれて。





こんな一生懸命やってくれてるのに
なんで謝らせるようなことしてしまってるんやろ。って罪悪感になるくらい。





でもちゃんと教えてくれてありがとうございます!!
こんなちんぷんかんぷんな俺でも理解できました。





仕事ができるできないは
ただルーティーンを覚えてるだけで
そこは全然重要じゃないなって。




一生懸命やるやらないが
重要なんやなって。



実習中の銀行ガールから
教わりました。














しっかり考える時間があるとき





なぜか本屋さんに行ってしまうんだなと。





自分でも気づかんかったけど。





それに気づけたことも最高やし






なぜ本屋?って考える。







たぶん、なにかを欲してるんやろな







なにを欲してるかわからんから







だらーっと
 色んな本のジャンルをぐるぐる。





特に買うわけでもなく。







でも自分の体の中で








なにかを求めて








自分の中での答えを求めて







さぁ。俺はなにを求めてるのか。













みなさんのご経験もよろしければお聞かせてください。
なにかを求めてるときの
答えの出し方を。