帰省中私に心は軽くなり子供達と楽しく過ごせる様になっていました。
すると目に見えて子供達の様子も変わってきていました。
1番驚いたのは今まで父親に対して激しい反抗期だった子供達が
父親が居なくて寂しいと言ったり
父親の事を好きだと言ったりするようになった事です。
単に物理的に距離があいたせいでそうなったのかも知れませんが
母親が泣いたり辛そうだったりする姿を見て
幼いながらも父親の性だと思っていた可能性もあります。
実際、帰省中一回言い争いになって泣いてしまった時も
電話口まで子供達が来て「ママを泣かすな。ママが正しい!」と父親に怒ったことがありました。
会話を聞いていたわけでもないのに全面ママの味方
正しい正しくないと言う話をしていた訳ではなかったのですが
子供達に怒られ、夫はごめん。そうだねママが正しいね。としか言えませんでした。
母親が普通に楽しそうでいるだけで子供が落ち着く
実際目の当たりにして私はただただ自分の至らなさを悔いたのでした。
子供達に心配かけてはいけない
私が笑えない未来は子供達を不幸にする
このままではいけないと強く思ったのでした