術式は違いますが、
本日ブロ友さんが手術を受けられます。
miyucchiさん頑張れ!
寝て起きたら終わってますから!
これはわたしの場合ですが、
全摘した体を受け入れることは
そんなに抵抗ありませんでした。
手術より抗がん剤のほうが苦痛でした。
いちばんつらい副作用は脱毛です。
ベタですねー(笑)。
気持ち的にもつらいし
何より不便すぎる。
がん未経験の弟 曰く、、
「後で確実に生えてくるんだから、
それまでカツラとか帽子とか
マスクとかしとけばいいんじゃない?
…と思うけどそうもいかないのかねぇ。」
確かにそのうち生え揃うのはわかってる。
しかし月日がかかるのよ!
それはそれは長く、待ち遠しいんだから。
その間ずっと不便なんだよー。
脱毛したことのない人にとっては、
放っときゃ生えるだろ、程度の事なんだな。
まあ、経験しなきゃ解らんだろう。
手術の話に戻りますが、
全身麻酔を点滴で入れる前に、
注射をされました。
その注射でウトウトする方もいる、
と聞いていたが、わたしモロにそれ(笑)
手術室に運ばれているときも
意識ほとんどなく、
到着して、名前とどんな手術受けるか
聞かれて答えることになってたのに
全く記憶になくて
点滴で麻酔が入り、腕に冷たいものが
伝う感じが少し痛くて、
「なんか痛いんですけどー!」
……
……
「終わりましたよー、わかりますかー?」
(・̮︢⍸・̮︢)
こんな感じで終わりました。
その晩は寝返り打てず、
腰が痛かったなあと。
あれから7ヶ月が過ぎ、
傷は日に日に腫れが引き
だいぶ周辺に馴染んできています。
どんな手術でもそうでしょうが、
傷の近くは感覚が鈍く、
触ると痛くすぐったいですね。
腋窩リンパ節郭清してますが、
脇の下の感覚はまだゼロです。
しかしゼロだった範囲は
徐々に狭まってきています。
制汗スプレーをシュッとして、
全く冷たさも何も感じないのは今もです。
最初は驚いたなー、
どこにシュッとしたか、
噴射口の方向確認したもん(笑)。
ちゃんと当たっていましたがね。。
miyucchiさんの手術が
無事に終わりますように!
終わったあとは
ゆっくり過ごしてくださいね❁◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞❁