こないだ、東日本大震災関連のニューズを見ました。
震災遺児の、ある小学校低学年の少女が出ていました。。
その少女は、震災で、両親と、お姉さんを亡くしました。
少女はおばあさんと、一緒に暮らしていました。
いつも、不安と隣り合わせの様に見えました。
少女はつらくなった時でしょうね、亡くなったお姉さん、お父さん、お母さんの
「がんばれ」という声が聞こえた、と、日記に書いていました。
これで、あの世があるのだというつもりは、ありませんが、
その少女は生き延びるために、聞こえないはずの声が聞こえたのです。
それが、生き延びる力になって。
人間が起こした奇跡だというかもしれないけれども、
案外そういう事はよくあります。
人間が有機生命体である、証のように。