「急いでいるとつまづく。」
「階段を一生懸命上がっていくと、
つんのめりそうになる。」
こんなことを感じたら、足腰を鍛える
よりも、ずっと簡単な「足育」をおすすめします。
「足育」とは、足・足の指・足の爪、さらに
靴などの正しい知識を得て、理想的な足を
育てることです。
もし、きちんとした「足育」が出来ていないと、
①外反母趾(女性に多い)
②小指が内側に入ってします内半小趾
③指先が常に折り曲がっている「屈み指(かがみゆび)」
④指が地面に接地しない「浮き指」(女性の7割がこれ)
になってしまっている可能性があります。
では、どうすれば“足育”が出来るのか。
方法は簡単です。
(1)足の指先を手の指の間に入れます。
(2)手の指で足の指をつかみます。
(3)足の指を甲の方へ伸ばします。
(4)その後、足の裏側へ伸ばします。
たったこれだけです。
この運動を交互に5秒ずつ。
5分程度続けるといいそうです。
実際、この「足育運動」を続けたところ、
膝や腰が痛くなくなった。
つまづくことがなくなった。
といった喜びの声が多数寄せられている
とのことです。
簡単体操で身体のバランスをよくして、
健康維持。
ぜひ、お試しになってみてください。
そうそう。
この体操をするときに、「足の臭い
」が
気になったら、こちら
⇒http://www.yuhto.co.jp/lpo/